ジャンプ台

フレックスベルのスタンドはもう少し低く設計して欲しかった。
あたしは腕が長すぎて、腕に合わせてシャツを選ぶとすごくデカい人用になってしまう。
つまり身長のわりに手をぶら下げた位置が低いあるわけだ。
じゃぁフレックスベルのスタンドも、もう低くないと戻すときに持ち上げて苦労する。
スタンド自体は低く出来ないので、足下に踏み台を置いて調節することにした。
とは言え、人間としてありえる腕の長さなので、調節するとしてもほんの少しだ。
大げさな踏み台を置くほどじゃない。
それが逆に、どこで何を買ってくれば安全な高さ調節になるか悩まされた。
とりあえず週刊少年ジャンプって、A4サイズで厚さ3㎝くらいなんだよね。
これを4冊ガムテープで固めて、A3サイズで厚さ6㎝の台を作った。
この上にカッティングマットを置いて踏み心地を良くした物を、フレックスベルの足下に置いた。
これが思いのほか良い。
あと数㎝が足りなくてプレートにぶつかってたのが、あまりぶつからなくなった。
まぁ、踏む前に先に手が出て戻そうとしちゃって、ついついぶつけることはあるんだけどね。
もしかしたあと2冊使って高さ9㎝にしても良いかもだが。
これをジャンプ台って呼んでるんだけど、別にジャンプするわけじゃないよ。
偽パワーブロックからの乗り換えで生じる不満はだいたい解消されている。

ただ、バーサグリップがないと使い物にならない。
偽パワーブロックで普通に扱えた重量が、フレックスベルじゃ3レップスくらいで握力が死ぬ。
フレックスベルじゃ筋トレにすらならなかった。
しかしバーサグリップを使って慣れてきたら、使ったおかげの良い面も出てきた。
握力の補助なしだったから懸垂とかも中途半端だったが、補助してより満足出来る懸垂になった。
他の種目でも握力の問題を気にしなくて良くなると満足感が上がっている。
これなら偽パワーブロックでもバーサグリップを付けるべきかって感じになった。
ところがFIELDOORの偽パワーブロックは握る部分が狭く、バーサグリップが使いにくいんだわ。
だったらフレックスベルにして良かったんじゃないのってことになってきた。

ピンで素早く調節できるパワーブロック型に比べたら、フレックスベルの調節は遅い。
しかも、フレックスベルの調節動作は手首をグリグリ使ってて、TFCCが弱点なあたしには良くない。
調節が遅いからこそ急いでやりたくなり、気を抜くとついつい手首に悪い動きをしてしまう。
まぁ、でもパワーブロックで手首を痛めたわけで、フレックスベルではまだ痛めてない。
ってか手首を痛めた種目もパワーブロックだからやってたわけで、フレックスベルではやってない。
手首のためはどっちもどっちかなぁ。

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