最初にすべき設定は長押し

iPhone11からPixel7aに乗り換えて、同じアプリを使っても操作しにくくなった気がした。
安物だからタップの認識がボロいような気がした。
画面保護ガラスやタッチ感度の問題も疑ったし、だからこそガラスを剥いでみたわけで。
なんか操作が誤爆する。
なんなのかやっとわかったと思う。
主にブラウザで、タップやスクロール操作が誤爆して長押しになってしまう事に気がついた。
そういえばブラウザ以外でも、長押ししたつもりがないのにすぐ長押しが反応する。
そのせいで自分の意図した操作が行われず引っかかり、タッチがおかしく感じてた。
これを調節したくて設定項目をみたら、長押しする時間が短め設定になってた。
そんな設定した覚えはないが、とりあえず普通に戻して置いた。
ひょっとしたらとAQUOSの設定も確認したら、こちらも短めになってた。
じゃぁおそらくPixelもAQUOSも、長押しは短めがデフォルトなんじゃないか。
元々Android派ならそれで普通かもしれないが、iPhoneから移行したら使いにくいよ。
これまでずっと二台持ちで、Androidだけタップが失敗するって感覚だったが単にこれだったのかも。
端末が安物だから思い通りに反応しないんじゃなく、初期設定が必要だったのかも。
うわ、なんだこれ、やっぱりAndroidはまともにタップも出来ない、ってなると思う。
別に設定でiPhoneに寄せなくても、逆にAndroidの使い方に慣れた方が後々良いと思うが。
こればっかりはもう手癖なので仕方ない。

そういう事であるならば、やっぱり保護ガラスは張り直すことにした。
もしかしたらアンチグレアにこだわってた事も良くなかったかも知れない。
もっと一般的なよく売れてる旭硝子を貼る。
これで不具合が出るんだったら騒ぐ人も増えて、メジャーな問題になってたはず。
すなわち多くの人がやってる行動では問題が出てないはず。
いや問題が出てたとしても画面保護シートモードを使えば大丈夫だし。
今はノーガードで使ってみてるが、どっちのモードでも違いを感じてない。
じゃぁ画面が割れやすい安物の7aを使ってるんだから貼った方がいいな。
やっぱり落とすかもしれない不安は結構感じる。
これじゃハイリスクでノーリターンだ。

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