アスベル

プロテインのシェイカーにはフタが透明な物がなく、探してたら食品保存容器にたどり着いた。
スクリュートップキーパーと言うやつを買って2ヶ月ほど使ったが、目盛り印刷がハゲて寿命だ。
どおりで、ザバスとかのシェイカーで目盛りは印刷じゃなく成型を採用するわけだよ。
印刷がハゲやすいことに気がついたとき、透明シールを貼って保護した。
ところがこの製品は絶妙なカーブになってて、どうしてもシールがよれてしまう。
そのよれの部分が緑色になって、最初は抹茶プロテインの着色料かと思ったがカビかも知れない。
汚らしくなったのでシールをはがしたら、そのシールの粘着でさらに印刷がハゲた。
でもかすかに見えてるから、その見えてるところに新しいシールを貼ったが、またよれてしまった。
そのよれたところはもう翌日から緑になってたから、やっぱりカビかなと思ってる。
これをもしもう一度張り直すためにはがしたら、きっと目盛りが消えてもう使い物にならない。
油性ペンで目盛りを書こうかとか考えたけど、物のついでに他社の類似商品を買ってみた。
アスベルの940mlと言うやつだが、これも目盛りはプリント型だからそのうちハゲてくるだろう。
ただ、絶妙なカーブではなかったため、保護シールが綺麗によれずに貼れた。
あわよくば汚らしくならずに長寿命で使えるかも知れない。
しかしこれでダメならもう普通のプロテインシェイカーに戻ろうという覚悟も出来た。
フタが透明なのは良いけど、透明なだけだからもう妥協してもいいや。
ま、デカい方が洗いやすいとか粉をこぼさずに入れやすいとかのメリットもあるっちゃあるんだが。

今のところ、そもそもアスベルの方はまだプリントがハゲやすくなってない。
スクリュートップキーパーも最初はプリントがしっかりしてたと思う。
何かをきっかけにはがれやすくなってしまったんじゃなかろうか。
洗剤ごときでやられるなら食品を扱う容器としては欠陥品だし、別の原因かと思うが。
Amazonのレビューでも1ヶ月で印刷が消えたって人がいたので、そういう仕様かも知れない。
じゃぁと言うことで他社製品も試して、それでも消えるならもう印刷は諦めよう。
大きさとかが気に入ってはいるが、ダメなら手持ちのザバスに戻ろうと思った。
ザバスは曇って透明感を失っていくだけで、それを気にしなければ非常に長寿命だ。
保存容器だとパッキンの寿命を不安視していたが、まさか印刷が先に死ぬとはね。

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