ベンチ最強はスモロフ

ワサコレのリーグ戦は後出しジャンケン化でゲームが成立しなくなっている。
が、おそらく今後大きくルール改正までして存続していくゲームではないだろう。
徐々にユーザーが減ってサービス終了に向かっていくフェーズが続いている。
あたしはやっぱり後出し有利のルールに馴染めない。
フレマで研究して、これぞ今できる最高のデッキだっていう編成で競わせたい。
これまでも、本番のために練習をひたすらして研究することに面白さを求めてきた。
そのいざ本番が単なるジャンケンになって後出し有利だと、練習にも面白さを感じない。
しかしやめる気もないわけで、先日の鳳凰杯でついにリーグ戦のキーマンを獲得した。
先週はグランプリだったからそのキーマンは出番なし。
今週はリーグ戦なのでいよいよ投入したのが、ベンチのNDSスモロフだ。
うちは隠然カシージャスを使ってるので、よそのチームが後出しでスモロフを使う。
うちと戦うときだけスモロフを使い、終わったらすぐデッキを元に戻す。
その状況に嫌気がさしていたので、やっと入手したスモロフでアナライザーしておいた。
そしたらもう誰も、うちと対戦するときだけスモロフに変更する人はいなくなった。
うちは別にスモロフを入れたり出したりで後出し対応せず、ずっと入れっぱなし。
スモロフ対策しただけでみんながガチで戦ってくれるから、リーグ戦が面白く感じる。
うちはスモロフ対策してる分、スモロフ以外には全力を出せてない事になるけどね。

このデッキはNDSスモロフ以外の「心眼の一蹴」を出されたら対応できない。
NDSじゃなくSPSのスモロフを出されるだけでも簡単に沈むだろう。
しかし本当の肝は、NDSスモロフを見せしめにしてるって事なのだ。
後出し勢はまずカシージャスを最初に認識し、隠然対策FWを使おうとするはず。
そしてすぐさま、ベンチにスモロフがいることも認識し、それ以外を検討する。
カシージャスは堅いが、スモロフはアナライザーされている。
と言うことは、他の選手をアナライザーされる可能性もあると思うはずだ。
アナライザー使いとは後出しの読み合いが面倒だ。
すなわち読み合いになるくらいなら普通にガチにしようと思うかも知れない。
スモロフは単なる見せしめでありお守りであり、ガチ対戦に導く救世主だ。
実際にアナライザーとして機能することは期待してない。

現在、CFハーランドで得点し、GKカシージャスで守るデッキしか組めない。
GCの中で、ハーランドに対応出来ない人には勝てる。
GCの中で、カシージャスに対応出来ない人にも勝てる。
カシージャスにスモロフで対応され続けていたが、今週からは封じた。
ハーランド以下の攻撃力でカシージャス以下の守備力ってチームはまだまだ多い。
上位は急速にインフレしてるけど、GC残留ラインはまだあまりインフレしてない。
とりあえずBDR登場までなら、余裕で残留して行けそうだと思う。
BDRが全てをひっくり返す事はよくある。

得点王ランキング10位エンブレムは恥ずかしくて付けてない。
一瞬だけ付けてすぐ元に戻した。

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