モチベ低いヒュッケバイン
ガンダムマーカーエアブラシだけで塗装してたのに、DSPIAEの吸い上げ式に手を出した。
これまではミストが少ない塗装方法だったことを思い知り、すぐ防毒マスクを購入した。
ちゃんとした塗装ブースも必要かもしれない。
けどもう大掛かりになりすぎて嫌にもなってきた。
そこまでするくらいならもう考え直そうか。
塗装でもう新しいことをやろうとするな。
既存の方法に飽きたならもうガンプラやめよう。
ヒュッケバインmk2への思い入れもないせいもあり、もうこの趣味も引き時かという思いになった。
が、完成して次はHGクアンタを作り始めたらまた夢中でやっちゃってる。
こりゃまだまだこの趣味は終わらない。
しかし泥沼にハマるべきでないという一時停止は意識し始めた。
あわよくばこれ以上もう塗装設備増強には向かわず、むしろ縮小に向かいたいところ。
現時点でDSPIAEはアクリジョンのクリアを吹き付けるための専用ツールだ。
しかしその使用頻度は非常に高く、ガンダムマーカーエアブラシと交互に使うくらいな状態。
クイックジョイントを用いて頻繁に差し替えて使ってる。
DSPIAEのマーカー用アームは使わないことにした。
そしてクリアを吹き付けるときだけ、ミストが収まるまで防毒マスクをつけることにした。
ファンの付いたブースが絶対必要そうだが、排気できないから段ボールのブースのみ。
だったらDSPIAEをクリア以外で使うのもやめよう、出来ればクリアでも使うのを控えよう。
AliExpressのポイ活で、欲しくもないガンプラが数百円で買えた時に積みまくった。
ヒュッケバインmk2はその典型例で、そもそも登場するゲームをやってもいない。
全然知らないけど、国内正規品は5000円なのに偽物は600円で買えた。
安すぎるから、別に欲しくもないのに買ってしまった。
だから一切の思い入れがなく、全然違うカラーリングで塗装できた。
今回はアクリジョンシルバーで隠蔽して黒い機体を白くできるのかという実験だった。
それから、グリモアレッドベレーに少しだけ使ったパールマーカーをメインに使う実験だった。
白い下地へのパール、黒い下地へのパール、シルバー下地へのパールを試した。
シルバー隠蔽はまぁ良好。
パールマーカーは、粒子の大きさを安定させるのが難しく非常に使いにくい。
腕だけDSPIAEのマーカー用アームで塗装したが、道具が違うと全然違う質感になってしまった。
本家ガンダムマーカーエアブラシを使っててもエア圧によって違ってしまうし難しい。
もうパールは使わないと思う。
写真撮ってNotebookLMに見せたら「ユーラヴェンガンダム」だと判定された。
特徴的な肩アーマーとライフルの形状が一致したそうだ。
デタラメすぎる。
ちょっと塗装に対するモチベが落ちた。
次はクアンタを作り始めたが、これまでより雑になりそうだ。
という予想で作り始めたが、それでも彫ったりマスキングテープ貼ったり、結構今まで通り楽しい。
頭部の白パーツを白とグレーとブルーで塗装するためチマチマやってる。
まぁヒュッケバインよりは丁寧に作りそう。
ヒュッケバインへの情熱はホント低かった。
成型品質も低かったしパールも綺麗に行かないし、上がる要素がなかった。
