uFit乗り換えとバルクアップ
今月からuFitのトレーニングチューブで三角筋中部のトレーニングを行っている。
「チューブちゅうぶ」と呼称している。
uFitチューブは現在この種目にしか使ってない。
Barwingの懸垂マシンについてるレッグレイズ用の持ち手に引っかけて使ってる。
リバースペックフライみたいな動きで、順手なら後部気味、逆手なら前部気味に入る。
STEADYのチューブを4年使い、ついにちぎれそうになったため今月買い替えた。
本当は今までと同じSTEADYをリピートしたかったが、欠品で7月入荷なので待てない。
今すぐ使いたいという事で、知名度でuFitを選んだ。
そういうわけでSTEADYと比べてどうかという話になる。
まずチューブの両端のナイロン部分から金具を外せない。
金具はそこに様々なアタッチメントを付けたり、壁に引っ掛けたりするのに使う。
STEADYを使ってた時、この金具がぶつかって痛い事があったので取り外してた。
uFitは取り外しできないので、買った初日からもうハサミでナイロンを切って金具を除去した。
もう金具を使う種目は出来なくなるが、そもそも1種目のためだけに買ったから良い。
あとSTEADよりuFitは短いので、組み合わせて強度調整するなら他社同士で混ぜられない。
そういうわけでSTEADYの切れてないチューブもしまって、uFitのみで組み合わせて使ってる。
短いからってのもあるだろうが、同じ強度表示でもuFitの方が負荷が高い。
それでも表示上の数字を落としたくなくて、今まで通りの数字でやってたら結構しんどい。
可動域も小さくなりがちなので、意地を張らず少し落とそうとしてる。
あたしはダンベルを使ったサイドレイズが出来ないので、しかたなくチューブを利用している。
ダンベルだとどこかしら痛くて筋トレにならない。
怪我しそう。
でもチューブだからって刺激が弱いという事もなく、最も成功している部位となっている。
肩への刺激なんて高重量じゃなくても十分入るって事かと思ってる。
いやもしかしたら最も貧弱な部位だったからノビシロがあっただけかも知れないが。
なので今さら成功を捨てて危険なダンベルにチャレンジしようとも思ってない。
とはいえ向上心はあって、チューブで新種目を編み出そうとしたり、工夫はしてる。
いや全然良いやり方にたどり着けなくて、ずっと同じ1種目をやってるんだけどね。
正確には順手と逆手で2種目連続なんだけどね。
あたしは今年こそ十分にバルクアップしてみたいと思ってる。
健康維持が優先だから怖がって中途半端にやめがちだが、今年こそどうにか継続してみたい。
痩せるのは何歳でもできるが、筋肉付けるのは1日でも若い方が良いだろう。
だから今年こそやっておきたい。
筋トレ自体は何年も継続しているけれども、筋肉をつけるという意志はよく揺らいでいる。
健康でさえいれば現状維持でもいいと思いがち。
筋トレは挫折してないが、筋肉をつけることからは挫折しかかっている。
そしたらもう衰えていくだけなので、何とか今年こそは満足するまでバルクアップしてみたい。
焦ると脂肪しか増えないし、ほどほどだと体重が減る日もあったりするから難しいが。
嫁に「今年はマッチョを目指す」って宣言しておいた。
どうなればマッチョなのかも非常にあいまいだけれども。
嫁にはおそらくユーチューバーみたいなマッチョだと伝わったようだ。
そりゃ無理だぜ。
シャイニーアザミのような肩を目指せって言われた。
いやゴムチューブでシャイニーが目指せるなら誰もジムには行かんわ。
ただしあたしの考えてるマッチョもやはり肩が重要なので、結局チューブを頑張る事にはなるが。
いや、あたしは肩に限ったことじゃねーから全部頑張ってなおかつ食うわ。
