自作ビガーパンツ

何の雑誌だったか思い出せないが、昔、包茎を直すグッズの広告が出てた。
エロ本だったかも知れないし少年ジャンプだったかも知れない。
ビガーパンツって検索すると、どうやら今は売ってないらしい。
つまり効果がないから消滅したのかなぁって思ってる。
そのパンツの内側に、むいた皮が戻らないように固定するリングが付いているらしい。
高校生で皮も余ってたあたしはこのパンツに興味を持ったが、買う気はなかった。
その怪しげなギミックの付いたパンツは、隠れて自分で洗うしかないもんな。
でも、その余った皮をむいて固定するリングだけ、自作してしばらく利用した。
当時流行ってたミニ四駆って言うオモチャの、交換用スポンジタイヤってのがあった。
標準タイヤは堅いゴムだけど、スポンジタイヤは柔らかい。
そのままじゃタイヤが太すぎるので、半分にしてまず細いタイヤにする。
そして多少引っ張って伸ばした記憶もある。
皮をむいてこのタイヤをカリに引っかけると、狙いどおり戻ってこない。
日常的にこれを付けて学校に行ってた。
誰か友達の家で酔っ払って見られたような気もするが、よく覚えていない。
これを使って、常時むいた状態で過ごしてたら、皮は余ってるけど被らなくなった。
だから、ビガーパンツ的な方法で包茎が改善したと自分では思っている。
が、もう売ってないって事はやっぱり意味のない行為だったって事かな。

その、高校生の頃に自作リングでむいて以来、別に何も付けなくてもずっとむけてる。
皮は余ってるので、勃起してなければかぶせることは出来る。
かぶせることは出来るけど、かぶせてると違和感があり、むいてないとすっきりしない。
で、近年は下の毛を処理するブームがあり、あたしもチャレンジしている。
どういうわけか、毛がないと自然に皮を被ってしまう。
今まで被らずに生活してきたから、被ると違和感がある。
自分で被ってる違和感が気になり、被ったなと感じたらすぐむいてる。
こうなると、リングのおかげではなく、毛のおかげでむけてたのかも知れない。
陰毛に引っかかって、余ってる皮が戻らずにむけてたのかも。
まぁでも、違和感があるから戻ったら即むく生活をしてきたわけだ。
そしたら今は結構、戻らなくはなったと思う。
たまにだな。
普段からむいた状態で生活してれば、むいた状態で戻りにくくはなるはず。
リングで固定してた場合でも、リングなしで戻りにくくなったと自分では思ってる。

ビガーパンツが効かないからではなく、やっぱり洗濯の問題で売れないんだと思う。
ってか、パンツじゃなくリングだけ売ればいいじゃんね。
あ、リングだけで既に売ってるからパンツはなくなったのかしら。
ミニ四駆のスポンジタイヤは30年前の物と同じかわからないけど、当時は使えた。

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