ラバーダンベル注文

キン肉マンの単行本を読んで加圧トレーニングの真似事を始めてから、一年が経過した。
今や、腕に関しては加圧しない高重量のトレーニングの方が効果的だと感じているし、
実際に腕用にナース専門店から買ったワンタッチ駆血帯はしばらく使っていないが、
スクワットに関しては高重量のトレーニングが怖いし道具もないので、バンテージサポーターで加圧している。
今までやったことのある筋トレは、つらいわりにはなかなか進歩しない物だと十分に承知していたので、
やったことのない未知のトレーニングなら楽かも知れないと、興味を持って始めたのだが、
結果的にはそれは単なるキッカケであり、今は加圧にこだわらずに、テキトーに自分のペースで続いている。
家でしかやらないんだから、あまり重くないダンベルと自重で最大限に鍛えるための技術として、
加圧とかスローとかクイックとかは有効だと思うし、それをやる限りは重いダンベルは買わなくて良いとも思う。
だから、10㎏のダンベルを二個買ったときは、おそらく将来もそれより重いダンベルは買わないと思った。
買い足さないんだから互換性は考えなくていいと思って、安くて経のあわないやつを買ったんだよね。
でも結局重さが不満で、しばらく買おう買おうと思いつつ我慢していたが、さすがにもう注文した。



スクワットの時は、両手に10㎏ずつじゃ加圧してスローでやっても物足りなくなった。
物足りないと言っても3セット目ともなると怖くて最後までしゃがめないし、終わった後もフラフラだ。
だから、現状維持でも構わないし、ステップアップするとしても少しずつしか重くするつもりはないのだが、
いざ少し重くしたいと思ったときにこれ以上重くできないので、もう買わなきゃなといつも思っていた。
また、コンセントレーションカールに関しても、最近はわざと重すぎる調節にして、
上げるときは体の勢いを使って一気に上げ、下げるときゆっくりにするという工夫をしているが、
手持ちのプレートを全部一本のシャフトにまとめて付けると、締めてるスクリューカラーがギリギリで、
ゆるんで外れそうになるから怖い。
しかもこれ以上は重くできないわけで、どっちにしろそろそろ買うしかなかった。

片手20㎏ずつの計40㎏になるセットを注文したが、さすがに今度こそ、これ以上は要らないだろう。
20㎏はポリタンクの重さなので、ポリタンクぐらいは軽々と扱えるようになりたいな。
ついでなので、スクワットの時に腰に巻くベルトも注文した。

参考にしているダンベルの本には、これから始める人はまず最初に40㎏セットを買えと書いてあり、
あたしは一年経ってようやくその、初心者のレベルに到達できたという状態だ。
朝晩たった5分運動して、あとは一日中ゴロゴロしてるような生活じゃこれが限界かなとあきらめている。
今以上の根性を振り絞ってもどうせ続かないので、続く程度で続けていきたい。

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