古本捨てて新本買う

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家中の要らない本をどさっと処分したので、本棚に空きスペースが出来てスッキリ。
これでまた本を買っても大丈夫。かな?



漫画を大量に捨てるにあたり、どれを捨てるかって事で、将来の自分に見せたい漫画を残した。
たとえば浦沢直樹なんかがどんどん買っちゃうのだが、終わってしまうともうただのコレクションだ。
一回読んだらおしまい。
そういうのは処分して、将来的にも読み返す物だけを残したのだが、
それで残った漫画はやっぱり手塚治虫が多い。
うちには、コンビニ版の火の鳥が半分くらいあり、読み返したら面白く、ぜひ将来の自分に残しておきたい。
そして、残りの半分くらいも集めたくなった。
火の鳥はなんとか編って感じで区切りが良く、全部集めなくても楽しめるのだが、
これは面白いから全部集めたい。
しかし、やはりコンビニ版はもう手に入らないようで、残りは文庫のやつで集めようかと。

漫画はまだ要らないのがあるので、もう少ししたらまた第二陣として大量に捨てるつもりだが、
こんなに捨てることで、そのぶん囲碁の本を置くスペースを確保したかったわけで、
せっかくだいぶスペースが空いたので、囲碁の本を立ち読みでチェックしに行ってきた。
買いたい本を選びに行ったと言うよりは、買わなくて良い本を確認しに行ったようなものだったが。

最近ハマっている石田芳夫の実戦詰碁や実戦死活の急所におそらく近い内容だろうから、
石倉昇の実戦詰碁をチェックしてみた。
問題のレベルは欠眼を作るという基本的なところから、やはり実戦で出そうな死活までだから、
一冊でかなり難易度のばらつきが大きいようで、これは好みじゃなかった。
しかも、問題が右ページにあったり左ページにあったり、解説のページが続いて答えがどこにあるのかで、
ゴチャゴチャしててあまり読みやすくないと思った。
類似書がないならしかたないが、積極的に他の本よりこれを読みたいとは思えなかった。
で、いつものように我流で法則が出てきていたのだが、ピンチの時はナナメに打てとか書いてあった。
これでこの本は要らないと確信した。

他にも、以前からAmazonで見て欲しいと思っていた囲碁本をチェックしたが、
どれも要らないなと思った。
ところが、Amazonでだけ見て欲しいと思う本と立ち読みで欲しくなる本は違うようで、
あまり興味がなかった本が二冊欲しくなった。
一つは、基本死活虎の巻で、これは今ハマってる本と近い内容だが、読みやすくて量が多かったから。
もう一つは天下五目という五子局の本で、マイコミ文庫の中でもブ厚かったので目立っていて、
ちょっと開いてみたら興味を引いた。

既に持っている本の勉強だけでも時間が足りないのに、もっと本を増やそうとするのはどうなのか。

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