astore

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加圧トレーニングを調べていたら、必要な本とか道具とかをまとめたAmazonリンクを目にした。
それを参考に、囲碁の本をまとめたページみたいなのを作ったよ。
http://astore.amazon.co.jp/igoken-22
あたしは欲しいと思った本をどんどん買っちゃうので、本棚にたくさん囲碁の本が入っている。
その本棚で、一番上の段は好きな本、二番目の段は惜しい本、三番目はハズレ本を入れている。
たとえば気に入らなかった詰碁は、一回しか読まずに最初から三番目に行った物もあるし、
以前はお気に入りで一番目にあったのに、飽きたから二番目に移動した本もある。
そうやって常にどの本が良いとか悪いとか区別した結果を、どこかで発表したがっているのだが、
そういうページを作るのは面倒くさいので、Amazonで作れることがわかってさっそくやってみた。



以前、詰碁ばっかり買いあさった時は、黒番統一してるかどうか、答えのページがどんなレイアウトか、
よその人はあまりこだわらないかも知れないが、詰碁はたくさんあるから読みやすいやつだけでいいわけで、
その自分なりの読みやすさの基準として、そういうところを整理してページを作りたかった。
最近は、確かに詰碁はいっぱい売られているが、それらをパズルとして使うならそれで良いけれども、
覚えて早解きして訓練するなら、それに適した詰碁はあまり売ってないから、
読みやすさなんかにこだわってられないって事で、詰碁のまとめページは作ってもしかたないかなと。

ともかく、あまりしょっちゅう本を買ってると、新しく買った本に目を通すだけで精一杯で、
有益な本をもう一度読み返す時間がなかなか取れなくなる。
本来は、有益な本しか買わず、その一冊を何十回でも読んで覚えてしまわなければいけない。
読んだのに覚えないってのが最も時間の無駄遣いになるから、
買った本は全て覚えるまで繰り返すべきだし、そこまでする時間がなければ、
本は最小限の覚えれる量しか買うべきでないし、だとしたら覚えるべき本だけ買うべき。

一回読んだら終わりの本なんて、買ってまで読むものじゃないし、
一回聞いたら覚えられるような知識なら本で読まなくてもいいし。
繰り返し覚えなきゃ身につかない様な本だけを、自分の時間にあわせて最小限に買ったら良いかなと。

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