デカールはカトキから

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HGナラティブC装備が完成し、しばらく白系はお腹いっぱい。
くしくも?だが、ムーンガンダムを作って次がナラティブだった。
ムーンガンダムはサザビーに関係してるし、ナラティブはνガンダムに関係している。
なのでその四体を近くに飾ろうと思ってる。
νガンダムとサザビーはRGだが、水転写式デカールまみれだ。
正規品はリアリスティックデカールだが、GAOGAO版は水転写式に置き換えられている。
Geminiによると、ガンプラをデカールまみれにする手法はカトキハジメの影響らしい。
立たせ方だけじゃなく情報量の足し方にも転機をもたらした。
うちにあるダブルゼータ時代の本に掲載されている作品は全然デカールを貼っていない。
それより後に登場したガンプラで、MGやRGがデカールまみれになっていったようだ。
HGには最小限のマーキングシールしか付いてこないが、別売りデカールを貼りまくるのが主流。
海外のコピー品を買うとHGでも水転写式デカール付属のもある。
ムーンガンダムやナラティブもコピー品で、水転写式デカールがどっさりついてきた。
しかし貼らない。
それらは組立説明書に貼り付け位置の指定がないため、自らのセンスで場所を決める必要がある。
あたしはまだそのセンスが育ってないから、貼らない方がカッコいいと感じてる。
RG制作から数か月の間に好みが変わって、デカールまみれより色分けまみれが好きになったしな。
色分けまみれだけで情報量は足りてる。

んで、次はプロトタイプグフを作る。
ランナーを袋から出したが、まだ作り始めてない。
ホイルシールとマーキングシールは正規品と同様で、さらに追加で水転写式デカールがついてる。
そして今回はその水転写式デカールの貼り付け位置が組立説明書に載ってる。
じゃあ貼るよね。
特にホワイトラインがいっぱいある。
水転写式じゃないシールのホワイトラインは以前にもよく失敗してる。
ORIGIN版シャア専用ザクのホワイトラインがカッコいいのに、シールだとピッタリ貼れなかった。
おそらく水転写式なら、乾くまでに位置を微調整して綺麗に貼れると思う。
まぁ薄すぎて隠蔽力が足りないかもしれないけど。
そしてそのシャアザクにはスカートにもホワイトラインが入っている。
プロトタイプグフにはスカートにホワイトラインが入ってないので、自前で追加したい。
きっとスジボリして部分塗装だなという事で、タミヤのペイントマーカーで白を用意した。
まぁこれも使ってみなきゃ隠蔽力はわからん。

あとモノアイがシール表現のみで、貼り付け位置が真っ平になってる。
塗装で表現したい場合は出っ張りも何もないので自分で用意する必要がある。
構想としてはスピンブレードで少し彫って、そこにシルバーを塗装し、市販モノアイを貼る。
ズゴック用に買ったモノアイがズゴックにしか使わないまま大量に余ってるからね。
その時は普通に貼っただけだが、今回はシルバーで塗装したくぼみに貼ってみようと思ってる。
クリアパーツが透過するかどうかじゃなく、シルバーで少しフチがあるように見えないかなと。

後ハメ加工に自信がないので、肩アーマーはダンモでいいと思ってる。
ORIGIN系の肩アーマーはYouTube動画でさんざん後ハメ加工のネタにされている。
やり方はわかったけど合わせ目消しにあまり関心がない。
なんなら合わせ目を処理せずそのまんまでも全く気にならない。
持ってるからせめてダンモを使っておくけど儀式でしかない。
接着しない方が塗装しやすいだろうし。

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