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ホエイプロテインがどんどん高騰している。
あたしは長年プロテインを飲み続けてるが、ホエイにはあまりこだわってない。
むしろ吸収が早すぎるホエイじゃなく、ゆっくり吸収されるプロテインでもっと種類が欲しい。
日本ではホエイが最もメジャーで、人工甘味料による味のバリエーションも多い。
だから味付けのホエイと、味付けしてないソイを買って、それらを混ぜて飲んでいる。
混ぜてるせいで薄味になるから、ホエイはより甘く味付けされたものを選んでる。
そうやって、高騰してるホエイとそうでもないソイを混ぜてるから、リスクは分散されている。
吸収速度であったり、アミノ酸の割合であったりも、バランスを取れていると思っている。
ソイは1㎏あたり1300円ぐらいで買えるが、ホエイはもう2600円ぐらいになった。
倍も価格差が開いたわ。
ちなみにホエイは味付けなしを選んでも安くならないが、ソイは味付けなしだから安い。
つまりソイは原価が安くて、味付けソイはライトユーザー向けぼったくり商品になってる。
一方、ホエイは原価が高くて、味付けしたからって付加価値を乗せにくい薄利多売になってる。
ホエイの価格競争で客を集め、ついでに他のサプリを買ってもらうことで利益を得ている。
ホエイしか買わない客は利益にならない。
ホエイと味付けなしのソイしか買わない客も利益にならない。
あたしは典型的な儲からない客だ。
ホエイの価格競争はチキンレースになっている。
原料がどんどん高騰してる中、どこかが少しでも値上げすればよそに客が流れてしまう。
かといって値上げしなければ原価を割ってしまう。
よそがブレーキを踏むまでこっちも踏むわけにいかないが、踏まないと真っ逆さまに地獄行き。
メーカー側も大変だと思うが、買う側も状況次第で乗り換えが面倒くさい。
いつも買ってるメーカーが値上げしたら、いつもと違うメーカーに乗り換える。
けどおいしくなかったらまた戻るとか、我慢するとか、我慢してるのにそこも値上げするとか。
なかなかどこか一つに定住できないでいる。
あたしはグロングのベーシック3㎏がお気に入りで、その中でもチョコレート味を選んでいる。
この味が一番甘いので、味なしのソイと混ぜるのに適している。
そろそろ追加購入し時で割引のタイミングを待ってるが、品ぞろえが怪しくなっていた。
これが本題。
あたしが狙ってるチョコレート味は大丈夫だが、14種類中11種類が売り切れになってる。
これ、割引のタイミングを待ってたらチョコレート味も売り切れる気がするんだよ。
全部売り切ったタイミングで値上げしてリニューアルかもしれないし。
セールじゃなくても今買うか、今回は別のメーカーを試すか。
グロングのベーシック3㎏は9980円だが、1000円引きクーポンやポイント10倍がついたりする。
だから待ってれば8000円以下、あわよくば7000円くらいで買える事もある。
けどいつもその安さにはならない。
高い時に買うくらいなら他をあたる。
という事で久しぶりにベリフィストのキャラメル味を買った。
初めて飲んだ時はお腹の調子が悪くなったが、どうやら偶然だったようで二回目からなんともない。
そして久しぶりすぎて覚えてないが甘さも十分だった気がする。
あたしがホエイに求めてるのは味付けでしかないので、成分とかは気にしてない。
なんなら、味だけの粉末があればソイのみでホエイをやめてもいいくらい。
味だけの安い粉はないからホエイを混ぜるしかないんだけどね。
そう、グロングに定住したいけど今回はベリフィストを買った。
エクスプロージョンの「超甘い」シリーズでもいいけど今回はベリフィストにした。
甘けりゃ何味でもいいんだけど、前回キャラメルで満足したはずだから同じものにした。
グロングを安く買いたいならタイミングが必要だから、それよりいつでも安い方がいいなと思ったし。
んでチキンレースだから、たとえベリフィストを気に入っても値上げしたら他で買うだろう。
ムーンガンダムのムーン部分が完成したので背負わせたら、重くて後ろに倒れた。
ちょっと前傾させたら一時的に自立したんだが、ほっといたらまた後ろに倒れた。
原因は上半身と下半身をつなぐボールジョイントの緩さ。
正規品じゃないからよくあることだが、硬すぎるところと緩すぎるところがある。
パーツを完璧にトレースした偽物でも、材質が違うから弾力や摩擦力が本物と違う。
ムーンガンダムはポリキャップを使ってないキットだから、材質に影響されてる関節がある。
目立って固いところは足首の傾き方向で、これがキツいせいで接地がしっくり来ない。
目立って緩いところはその腰のボールジョイントで、フニャフニャ動くし外れやすい。
サイコプレートの重さは支えられなかった。
緩い関節に塗る補強ペンも持ってるが、今回はその程度じゃ力不足かと予想した。
シリコン筆で瞬間接着剤を塗って、ボールジョイントを太らせた。
ちょっと太らせすぎたみたいで、削りながら調節していたら、ボールジョイントがポッキリ折れた。
はまった状態で折れたので修繕は不可能と判断し、もう上半身と下半身は接着してしまった。
まぁ、どうやっても結局こうなってたかもね。
ちゃんと可動を残しつつサイコプレートの重さに耐えるのは難しかったんじゃないか。
商品写真でもアクションベースで支えてるし、自立はやや無理があるんだと思う。
でも腰を接着した今は容易に自立してるから、他の関節は正規品より保持力があるんだと思う。
限定でロングライフル版もあるようだが、うちのはショートライフル版だ。
右手にショートライフルのみで左手にシールドがないと違和感を感じる。
けどサイコプレートはムーン状にして背負わせたいので、シールド状にするわけにはいかないと。
だからこそロングライフル版が出てて、両手持ちにさせてちょうどいいのかもしれない。
ショートライフルは、アクリジョンのブラック下地にガンダムマーカーEXのヘビーガンメタ。
薄く、ちょっとキラキラ粒子を乗せるだけで、ほぼブラックのまま。
エナメル塗料のゴールドとシルバーを部分塗装してカラフルにした。
武器の色は毎回悩んでるが、そもそも単色で塗ってるのが悪かったと思う。
どの色で塗ってもいいが、部分塗装でカラフルにする事が必要だったようだ。
なるべく黒っぽい色で塗装し、ゴールドとシルバーを部分塗装する感じで今後も定番になりそう。
気になったところとして、グランプリホワイトと明灰白色の調色が毎回同じ色になってないこと。
マーカーに詰めてよく振ってるけど、芯との相性で安定しないのかもしれない。
腕と脚とサイコプレートが、すべて同じ白やグレーになってない。
白とグレーの中間のマーカーを複数作って塗分けたが、安定しないなら使いこなせない。
毎回同じ色が出ないんじゃ、あまりにも近い色を複数使うのは難しい。
そこで今考えてるのが、スモークグレーを活用できないかって事。
全体をグランプリホワイトで塗装し、部分的にスモークグレーを重ねて二色にする。
あるいは明るい赤と暗い赤の二色塗装でも、赤を複数調色せずにできるんじゃないかと。
これもグレー具合の調節が難しいとは思うが。
