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2026年 2月 7日 のアーカイブ

AliExpressのワールドツアーは93日目のチェックインを終えた。
今日はラッシュアワー5回クリアがノルマで、1時間くらいかかった。
100日連続チェックインで100ドル相当のゲームポイントがもらえるから続けている。
ラッシュアワーにしては順調にクリアできたほうだよ。
あまりにも何も考えずにやってると、コンティニュー回数を使い切ってやり直しになる。
そうならないよう、適宜ちゃんと考えつつ広告を見て、ゲームは正しい判断を求められる。
集中力がいる。
ぼさっと1時間じゃないから困る。
あ、この話はさほど書かなきゃならないわけでもなく、パソコンのIMEをテストしているところ。
Windows標準のIMEは単語登録しないと「ありえくすぷれす」で「AliExpress」を出せないね。
しかし登録しちゃえば「あ」で「AliExpress」が出るから、単語はどんどん登録したらいい。
あとGeminiの提案で「たかはしかいと」を変換できるかってのを試したが、それもダメだった。
標準IMEもCopilotもダメで、Googleは3つ表示された中の一つが正しかった。
「斗」を表示したがるが、そういう別の有名人がいるわけじゃなさそうだ。
さてAliExpressはワールドツアーのノルマですべてのゲームを日替わりで挑戦させるだろう。
タワーディフェンスのやつはまだ1回しかプレイしたことなくてルールもわからないんだが。
そしてテンキーを常に半角に設定してるのに常には半角にしてくれないな。

普段よく書くようなことを書いてIMEの調子を見ている。
今日はシャリアのリックドムが発売なんだっけ。
もともとAliExpressで数百円のガンプラを買うようになったのは、リックドムがきっかけだ。
三連星の方のリックドムが欲しかったので、ネットじゃ買えないし電気屋に行ってみた。
ガンプラって電気屋のプラモコーナーに行けばあるのかどうか。
それも知らず発売日に電気屋に行ったら、ドムどころかガンプラは一切なかった。
これがきっかけでもう国内流通品に見切りをつけた。
最近はだいぶガンプラも並んでて、ラインナップはAmazonと同じ。
リックドムの正規品は売ってないし、売ってたとしてもそれは3300円+消費税で結構高い。
AliExpressにある低品質プラスチック製品なら数百円で買えるものも多い。
どこにもガンダムとは書いてないが、見分けがつかないくらいそっくりだ。
組立説明書が中国語なのと、プラスチックがすべてABSで作られてる点が異なる。
偽物のほうが優れてる点もあり、例えば水転写式デカールが別売りじゃなく最初から入ってる。
νガンダムはフィンファンネルが2倍ついてきてダブルフィンファンネルにできる。
ビヨンドグローバルは武器セットのハンマーやジャベリンもついてきた。
安くて本物以上っていう市場に手を出しちゃったら、高い正規品は受け入れがたい。
あ、結構MS-IMEいいね。
数字でテンキーを使っても入力が半角なだけで変換候補が全角優先で出てくるところが面倒。
これも学習してるようで一度「3300円」を半角にすれば何円でも半角で出てくるっぽい。
これGoogleより変換は賢いかも。
新しいワードが単語登録しないと入ってない以外、MS-IMEの方が勝ってる点が多そう。

ここまで打ってみて、やっぱりGoogleよりは誤変換が少なくスムーズに書けてる気がする。
Googleの方がいいか標準の方がいいか。
あ、これも「のほう」か「の方」かのテストで、Googleは「の方」を出しにくく学習もしない。
MS-IMEも「のほう」優先だけど学習して「の方」を出してくれるっぽい。
いいね。
Googleやめようかな。

GoogleアプリのDiscover機能で、Copilot Keyboardというのを知った。
あたしはパソコンでの日本語入力に長年ATOKを利用してきた。
スマホ版も使ったりしてたが、iPhoneでもAndroidでも純正のほうが使いやすかった。
ATOKは高機能だから設定もいっぱいあってさ、アップデートしたときする作業が覚えきれない。
毎年ある設定の自動移行に成功したことがなく、家と事務所の同期も全然成功しない。
その他もろもろ不満もあって、昨年サブスクを解約してGoogleの日本語入力に移行した。
Googleをしばらく使ってみた今、やっぱりATOKの変換は優れたなと感じる。
これまでいかにATOKに頼りきって、誤変換しないものと仮定して入力してたか思い知った。
以前のようにスラスラ書いて後で確認するとボロボロと誤変換が見つかる。
それでも、あたしは昔からの偏見もあってOS標準の日本語入力を使ってない。
ATOKのたった数百円のサブスクをケチって、Googleで我慢して使っている。
んで、そんなあたしにパーソナライズされた情報として、Copilot Keyboardが提示された。
でもまだベータ版らしく、ストアでの評価もかなり低い。
まだ使うべきでないかもしれないが、そらもう使ってみるよね。
今それで書いてみてる。
「変換」キーで再変換できない、というか再変換機能自体がない。
何がよくなって何が売りの機能なのかはわからないが、とにかくまだ未完成な感じはある。

試し書きなのでもっと書くけれども、今のところ変換精度はGoogleよりいい気がする。
再変換がないのはおそらく、それだけ誰も使ってない機能だから後回しなんだろう。
ATOKが標準IMEに搭載されてる機能をすべて搭載してるってすごい事なんだな。

また、ATOKからの移行先が標準IMEじゃなくGoogleなのは、入力位置のバルーン表示が大きい。
ATOKをやめられなかった理由も入力位置のバルーンだ。
現在「あ」なのか「A」なのかを入力位置に表示してくれるからATOKを使ってた。
それがないから標準IMEじゃダメだった。
そしてGoogleを選んだのもそれがあるからだ。
じゃあCopilotはどうかというと、標準IMEと同じでバルーン表示されない。
だからかつての自分の基準では、もうこの一点だけで検討外となる。
ところが現在、YouTubeで紹介されてたMac風のキーアサインで問題を解決している。
「無変換」キーにIMEオフを割り当てて、オンとオフを別のキーで操作する。
「カタカナひらがなローマ字」キーが割り当てなくてもオンだから、キー変更は一か所でいい。
これで現在どっちなのかは表示されなくてもよくなった。
入力前に必ずオンかオフを押す癖がついたから見てない。

あ、あ、あ、ダメだこれ、しばらく使ってたら引っかかってスムーズに入力できなくなった。
長文だと入力してから変換できるようになるまでしばらく待たされる。
でもせっかくだからこの機会に、Copilotじゃなく標準IMEも使ってみようかな。
あ、あ、あ、標準は「コパイロット」で「Copilot」に変換できないのか。
自社なのに。
単語登録しなくてもCopilotを変換できる代わりに、変換速度がめっちゃ遅いってことだったか。
でも標準IMEなら再変換は出来るし、望む機能はすべて搭載されている。
もしかして標準のほうがGoogleより変換精度が優れてるかもしれないから比べるか。