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2026年 2月 24日 のアーカイブ

HGナラティブC装備を作ってるところだが、連休だけで頭、胴体、脚部が完成した。
あとは腕とバックパックと武装類でおしまい。
三週間かかったハイゴッグは、水色の成型色をパープル、マゼンタ、ブラックなどで塗分けた。
ほぼすべてのパーツにスジボリで塗分け境界線を描いて、マスキングテープを貼った。
二週間かかったムーンガンダムは、青パーツに二色の青、白パーツに二色の白を塗り分けた。
既存の段差で塗分けたので境界線を足してないが、マスキングテープはほとんどのパーツに貼った。
一方、今回のナラティブはマスキングテープをほとんど使っていない。
C装備はサイコフレームが割り込んでパーツを分割させてるようなデザインだ。
だから分割されたパーツをそれぞれ1色で塗っても十分な色分けになってしまう。
さすがに何個かツルンとしたパーツがあるので、それらは自前で境界線を足して塗分けた。
その足した境界線がまぎれて自然に見えてしまうほど、もともとパーツが分割されちゃってる。
設定より色数を多くして作ってるが、スジボリとマスキングテープの利用が少ない。
だからサクサク進む。
今回はアクリジョンで通常の塗装をした後に、ガンダムマーカーのホロを薄く重ねている。
ちょっと離れて見るとホロかどうかわからないが、近寄ってよく見るとホロになってる。
ネットではサイコフレームを光らせる作例が多いが、クリアパーツをクリアじゃなくしている。
なのでこっちはクリアパーツをクリアなままで、ほかのパーツを光らせる方向で作ってる。

Geminiの助言では、ホロマーカーの月光蝶シルバーは隠蔽力が高いって話だった。
今回はグランプリホワイト、明灰白色、ブラックで塗分けて、そこにホロマーカーを重ねた。
グランプリホワイトと明灰白色は隠蔽されて違いがわからなくなるんじゃないかって話だった。
そこで、最初はかなり薄くホロマーカーを吹いたところ、粒子がブツブツで汚く見えた。
もう少し多く吹くと綺麗になり、さらに多く吹くとまぁ確かに下地の違いがわかりづらくなる。
全然わからなくなるほど厚塗りはしてないので、ある程度は境界線が見えている。
エナメルの墨入れは、ブラックで行った部分とゴールドで行った部分の違いがわかりづらくなった。
そのくらいまでホロマーカーを吹いても、離れて見るとホロかどうかはわからなくなる。
サイコフレームも通常のクリアパーツだから輝いてはいない。
でも近寄ると実はホロになってて、クリアパーツより通常パーツが輝いちゃってる。
初めてホロマーカーを使てみたので、新鮮な印象を受けて面白がっている。
けどホントは離れて見てもばっちり全体がホロだってわかるような状態を期待してた。
次回はヒュッケバインmk2の黒ずくめにホロマーカーを吹いたらわかりやすいかもとか想像してる。

ポリキャップが使われているので、特に足首が自由に動いて接地が良好だ。
なぜか昨今のガンプラはポリキャップを排除しようとしている。
ポリキャップを排除してるのに、プラでポリキャップ型パーツを組み込むって意味が分からん。
こういう接地にかかわる要所とか、どうせプラで同じ形にする関節には使った方がいいと思うよ。

数週間かかるなら数千円のキットでも高くないと思ったが、数日で組み終わるなら高いと思ってる。
ハイゴッグやムーンガンダムはコスパが良くて、ナラティブはコスパが悪いってことになる。
積んでる14個で、どれがコスパ良いか悪いかは作ってみなきゃわからん。
1年分積んでるのか3ヶ月分積んでるのか、全部作ってみなきゃわからん。
そんな中、次に買いたいと思ってたRG風グフカスタムはレビューが悪すぎて欲しくなくなった。
やっぱりいつも通りHGを自前でRG風に色分けする方がいいのかなってところ。