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健康のためと老化に抗うために筋トレを数年実施している。
開始前のコロナが流行してた頃、体重は70㎏台後半でもうすぐ80㎏が見えてきていた。
父親が昔80㎏台だったから、70㎏台はまだまだ大丈夫という意識だった。
筋トレ含め食事にも気を付け、今では大幅に体重が減っている。
昨年は62㎏まで減量したが、今年は減量がうまく行かず65㎏前後から減らなかった。
意識が変わり、60㎏台が適正で70㎏超えちゃうと健康を害するんじゃないかと思うようになった。
でも筋トレを継続しているうちに、もっとカロリーを摂取して筋肉をつけたい気持ちは高まった。
もっとカロリーを取りたいが、それは不健康なんじゃないかとジレンマが生じてしまう。
筋肉をつけたいからこそ、減量をしっかりやって脂肪を落とす期間も必要だろう。
ただ、最近見たYouTubeで「痩せてる方が筋肉がつきやすいは間違い」ってのをやってた。
「太っていてなおかつ運動してない場合が不健康」という話もあった。
その動画の内容に影響されて、もっと太ってもいいのかなと最近は思ってる。
別のユーチューバーは、80㎏台後半でわずか数㎏範囲で増減量しているという話をしていた。
マッチョは減量しても80㎏以上あるのに、あたしは65㎏の筋肉量で満足したくない。
あたしは筋トレ歴≒ダイアナボル歴でもあり、薬物のアドバンテージがあってもこの程度だ。
よその人よりカロリーが筋肉に回りやすい魔法がかかってるのに、この体重で満足ではない。
かつて脂肪で80㎏目前だったが、筋肉でそのくらいまで増やせないものか。
というのが、ここ最近のカロリー戦略で思っている内容。
とはいえ、極端に1日1000Kcalとか増やすのは難しい。
せいぜい500Kcalほど増やしてじっくり経過を見ていくしかない。
体重計の数字は全然増えなくても、まぁできるのはその程度しかない。
そんなカロリーじゃきっと80㎏到達は不可能なのよ。
どこかで足りなくなる。
その足りなくなった時に減量すればいい。
ちゃんと、これ以上は増やせないところまでやってから減量するのが目標。
増量してると脂肪が気になって減量したくなっちゃうのを我慢する。
その我慢するときに思い出したいのが、上記の影響を受けた動画の内容だよね。
太っても大丈夫だと自分に言い聞かせる事ができる内容だと思う。
太ったら危険と思うから十分に筋肉をつけられず、減量方向に偏りがちだった。
中途半端にやってたら筋肉もつかないし脂肪も落ちない。
一回信じて長期大増量に挑もうとか思ってるところ。
いやすぐ心配になって減量しちゃうと思うけど。
なんとなく体重で5㎏位の増量じゃなく、筋肉がつくまで増量したい。
脂肪しかつかなかったらあきらめて、魔法がかかってもこの程度だと才能の低さを受け入れる。
あきらめきれるまでやってみないと、健康のために振り切れないしな。
どの辺を見た目良くじゃなく、全身の筋肉量が欲しい。
HGナラティブC装備を作ってるところだが、連休だけで頭、胴体、脚部が完成した。
あとは腕とバックパックと武装類でおしまい。
三週間かかったハイゴッグは、水色の成型色をパープル、マゼンタ、ブラックなどで塗分けた。
ほぼすべてのパーツにスジボリで塗分け境界線を描いて、マスキングテープを貼った。
二週間かかったムーンガンダムは、青パーツに二色の青、白パーツに二色の白を塗り分けた。
既存の段差で塗分けたので境界線を足してないが、マスキングテープはほとんどのパーツに貼った。
一方、今回のナラティブはマスキングテープをほとんど使っていない。
C装備はサイコフレームが割り込んでパーツを分割させてるようなデザインだ。
だから分割されたパーツをそれぞれ1色で塗っても十分な色分けになってしまう。
さすがに何個かツルンとしたパーツがあるので、それらは自前で境界線を足して塗分けた。
その足した境界線がまぎれて自然に見えてしまうほど、もともとパーツが分割されちゃってる。
設定より色数を多くして作ってるが、スジボリとマスキングテープの利用が少ない。
だからサクサク進む。
今回はアクリジョンで通常の塗装をした後に、ガンダムマーカーのホロを薄く重ねている。
ちょっと離れて見るとホロかどうかわからないが、近寄ってよく見るとホロになってる。
ネットではサイコフレームを光らせる作例が多いが、クリアパーツをクリアじゃなくしている。
なのでこっちはクリアパーツをクリアなままで、ほかのパーツを光らせる方向で作ってる。
Geminiの助言では、ホロマーカーの月光蝶シルバーは隠蔽力が高いって話だった。
今回はグランプリホワイト、明灰白色、ブラックで塗分けて、そこにホロマーカーを重ねた。
グランプリホワイトと明灰白色は隠蔽されて違いがわからなくなるんじゃないかって話だった。
そこで、最初はかなり薄くホロマーカーを吹いたところ、粒子がブツブツで汚く見えた。
もう少し多く吹くと綺麗になり、さらに多く吹くとまぁ確かに下地の違いがわかりづらくなる。
全然わからなくなるほど厚塗りはしてないので、ある程度は境界線が見えている。
エナメルの墨入れは、ブラックで行った部分とゴールドで行った部分の違いがわかりづらくなった。
そのくらいまでホロマーカーを吹いても、離れて見るとホロかどうかはわからなくなる。
サイコフレームも通常のクリアパーツだから輝いてはいない。
でも近寄ると実はホロになってて、クリアパーツより通常パーツが輝いちゃってる。
初めてホロマーカーを使てみたので、新鮮な印象を受けて面白がっている。
けどホントは離れて見てもばっちり全体がホロだってわかるような状態を期待してた。
次回はヒュッケバインmk2の黒ずくめにホロマーカーを吹いたらわかりやすいかもとか想像してる。
ポリキャップが使われているので、特に足首が自由に動いて接地が良好だ。
なぜか昨今のガンプラはポリキャップを排除しようとしている。
ポリキャップを排除してるのに、プラでポリキャップ型パーツを組み込むって意味が分からん。
こういう接地にかかわる要所とか、どうせプラで同じ形にする関節には使った方がいいと思うよ。
数週間かかるなら数千円のキットでも高くないと思ったが、数日で組み終わるなら高いと思ってる。
ハイゴッグやムーンガンダムはコスパが良くて、ナラティブはコスパが悪いってことになる。
積んでる14個で、どれがコスパ良いか悪いかは作ってみなきゃわからん。
1年分積んでるのか3ヶ月分積んでるのか、全部作ってみなきゃわからん。
そんな中、次に買いたいと思ってたRG風グフカスタムはレビューが悪すぎて欲しくなくなった。
やっぱりいつも通りHGを自前でRG風に色分けする方がいいのかなってところ。
