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2026年 2月 26日 のアーカイブ

HGナラティブC装備は、あとはハンドパーツと武装類で完成。
アクリジョン塗装→光沢クリアコート→ガンダムマーカーEX月光蝶シルバーと吹き付けている。
クリアパーツはクリアなまま、クリアパーツ以外をホロマーカーで光らせている。
ホロマーカーにさらにコートすると輝かないらしいので、コートの後でホロマーカーにした。
それでもう本体はほぼ出来て、まだ銃を持たせてないけど満足の出来栄えではある。
が、これはコピー品なので、正規品には付属してない水転写式デカールがどっさりついてる。
今回はデカールを貼ることを一切想定せず、先にキラッキラに塗装してしまったな。
そのキラッキラのホロが既にデカール以上の情報量になってると思うのよ。
貼らなくても全然いい気がしているし貼る気はない。
貼るとしてデカール後にホロにすれば良かったのか、ホロ後にデカールでいいのかも不明。
貼らないとデカールがもったいないけど、そもそも汎用性のあるマークばっかりなんだわ。
ナラティブにしか使えなさそうな物はない。
ただし、あたしは貼り付け位置の指定がないとカッコよくデカールを活かせないけどね。
ナラティブに貼っとくのがベストだけど、今回ナラティブはデカール不要な塗装を行った。
他のデカールが付いてこない何かを作ったときに買わなくて済むと思いたい。
今回のように連休があったとはいえ一週間ぐらいで一体作っちゃうなら、高いキットは買えない。
かつて任天堂スイッチで2千円位の安いゲームを買って、たった一週間でクリアしてたっけ?
プラモは塗料代も工具代も考えたら、やっぱり今後も安いコピー品で我慢したくなる。

全塗装するようになって半年くらいで、好みがガラッと変わった。
以前は無塗装につや消しのトップコートをスプレー缶で行ってた。
つや消しが好みだった。
ガンダムマーカーエアブラシを使い始め、その時点では全塗装してもつや消しが必須だった。
でもアクリジョンを使うようになって、全て光沢クリアを吹いている。
エナメル墨入れの準備としてやってるが、その状態が気に入ってもう光沢を消したくない。
アクリジョンの中でも最初はつや消しブラックとか買ってたのに、光沢ブラックしか使ってない。
最初はつや消しレッドを買ってたのにシャインレッドしか使ってない。
んでスミ入れについても、つや消しにはダークグレーでいいけど光沢にはブラックが気に入ってる。
むしろ主張しすぎろ。
そしてナラティブについてもそうだが、デカールが必要じゃなくなった。
つや消しだからこそ、スジボリ、デカール、薄い墨入れ、って感じだったかもしれない。
光沢にはスジボリより色分け、デカールよりテカリ、メリハリのあるスミ入れが好みだ。
半年前ぐらいにイメージしてたガンプラのカッコ良さとはもうかけ離れてる。
たぶんもう世間一般のカッコ良さからも遠ざかり、かなり個性的なものを作ってるのかもしれない。

つや消ししてスジボリして陰影を入れ汚すのはリアルを求めてるわけでしょ。
巨大なモビルスーツを1/144に再現するならそういう処理になるだろうよ。
光沢を出して色数を増やしてっていうのは全然リアルに向かってないのよ。
たぶんガンダムをCGにするかセル画にするかだと思うのね。
確かに情報量が多いほどカッコ良いけど、CG的な情報量じゃなくセル画っぽい情報量を求めてる。
いやたぶん。
自分でもどうしたいのかわからずやってる。

昔々、米国から個人輸入してたホエイプロテインは5LBSボトルが約5千円だった。
つまり1㎏あたり約2205円で買えてた。
マイプロが登場してもっと安くなったり、国内で安く買えたりして、米国産は流行らなくなった。
あたしが利用してた個人輸入サイトもその頃に消滅した。
高いか安いかのラインを、1㎏あたり2千円切れるかどうかで判断してた。
今は安いところでも3㎏で8千円ということで、1㎏あたり3千円切れたら十分だろう。
確かに安い頃に比べたら高くなった。
けど3千円を切れるなら、まぁ高いけど長年の習慣を変えるほどじゃなかった。
ただ、値上げ傾向は変わらず、ついにグロングのベーシックが3㎏で1万5千円だってよ。
他社も現在の価格は在庫限りで、グロングに追従せざるを得ない。
1㎏あたり5千円となると、安いタンパク源ではなくなる。
一方、そのグロングのソイプロテインは3㎏で6千円だから昔のホエイと同等の安さのまま。
ただしフレーバーは3種しかなく、まだまだホエイに比べて普及してない感じだろう。
あたしは数年前から、ホエイとソイを混ぜて健康上のリスク分散を行ってきた。
しかしホエイの高騰に他社が追従した時点までで、もうホエイプロテインは生涯やめるつもりだ。
ホエイにこだわる理由は特になく、安いタンパク源としてソイだけで十分だ。
動物性と植物性のブレンドにはこだわってたが、そうも言ってられない。
食事で動物性のたんぱく質は足りてるから、プロテインはオール植物性でも構わない。

本題として、あらゆる乳製品の元となる生乳の供給量が限界だという事。
ホエイの需要が高くても、供給するにはまずチーズを作ってその廃液を利用するしかない。
あまりにホエイが必要になれば、チーズを捨ててでもホエイだけ高く売れるだろう。
それをやろうとするとチーズとホエイの元となる生乳が高騰する。
ヨーグルトやら牛乳やらで売るよりプロテインで売った方が儲かるぞって事になるんだろう。
乳製品同士で生乳の奪い合いになって、ホエイだけじゃなくあらゆる乳製品が高騰する。
が、そのおおもとの生乳の供給量を増やすのが難しい。
生乳の限界が決まってるからホエイの限界も決まってて、需要が高まれば高騰する。
需要はもう下がらないから価格も下がらない。
一方、ソイはもし需要が高まれば大豆を多く作って供給量をアップできる。
ソイじゃなきゃダメって事でもなく、安いプロテインが作れるなら材料は何でもいい。
チーズの廃液は捨てるほど安かったから注目されただけで、全くホエイである必要はない。
おそらく他にもホエイに代わる安いプロテインは台頭していくだろう。
多くの人が贅沢品から離脱していく。
あたしは別に最後までしがみつこうとは思ってない。
むしろ早めに離脱して節約しようとしてる。

ただ、ホエイにしろソイにしろ、安い物は原料が中国から来てるんだよね。
そのグロングの安いソイも「中国製造」って書いてある。
中国はレアアースが豊富だから安いわけじゃなく、環境を破壊してるから安いだけだ。
日本はレアアースを取り出した際の重金属を川に流さないから何十倍のコストがかかる。
中国は重金属も放射線物質も川に流して、流域には健康被害が出ている。
そんな中国で作ったプロテインを輸入して大丈夫なの?
あたしは飲むけど息子たちには飲ませられないね絶対。