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ガンダムマーカーエアブラシのトリガーが戻りづらくなった。
カチカチと気持ちよく行かない。
調子が悪いまま我慢して使い続けたら、まもなく全然戻らなくなった。
トリガーを押したら引っ張って戻さないとエアが止まらない。
分解したら芯にゴムパッキンが巻かれてる。
そのパッキンから細い細いゴムのカスが出てて、それを除去して使ってみた。
一時的に直ったが、しばらくしてまたトリガーが戻りづらくなった。
こりゃ寿命だなと思って、高いものじゃあるまいしヨドバシで新しく注文した。
そう、Amazonは天候不良のせいにしてるけど配送がパンクしてて、もう使い物にならない。
あらゆる注文が一週間待ちで表示され、これじゃプライム配送じゃない方が早い。
プライムを超えるスーパープライムで、ちゃんと運送会社に委託するオプションが欲しい。
Amazon直轄のアルバイトが配達するやつはもうシステムが崩壊してるんだと思う。
お向かいさんの荷物も毎回うちに来るし。
今回の買いなおしは、エア缶がセットじゃないハンドピースだけのやつで十分。
半年くらい使ったが、まぁ消耗品だと考えてもいいかなって思う。
一生モノのつもりだったが、パッキンが入ってて交換できないなら一生は使えないわ。
パッキン以外は予備パーツとして使えるかもしれないので、捨てずに保管しておく。
そして同じ日に、量産型BMCタガネ0.1ミリの先端が欠けた。
欠けてたのに気づいたのであり、気づかないままどれだけ使ったかはわからない。
先端がなくても普通に彫れてるもんな。
瞬間を見てないのでどの作業で何をして欠けたのかもわからない。
ただ、今作ってるムーンガンダムでは、スジボリじゃなく段差の明確化ばかりやってる。
平面に垂直にあてて彫る作業じゃないので、横からの力が入ってしまったかもしれない。
より硬い工具はより折れやすいし、しかも細いから慎重に使ってたつもりだが。
ガンダムマーカーエアブラシは必須のインフラなので、壊れたら即また買いなおす。
しかしタガネの0.1ミリは必須かどうか微妙だ。
まぁ、欠けても彫れてるから、先端がない0.1ミリを使い続けてもいいし。
現状、ケガキ針→タガネ0.1ミリ→タガネ0.15ミリ→マジスクという順番に使っている。
0.1ミリで十分に掘って、0.15ミリで拡幅して、マジスクで整えてる。
細く深く掘ってから拡幅している。
0.1での失敗は0.15での失敗より軽傷で済むと思って、あえてこういう作業をしている。
0.1ミリまでしか作業しないことはなく、すべて0.15ミリで拡幅している。
それをやめて、ケガキ針の次がもう0.15ミリにすれば、0.1ミリは要らない。
そうそう、ファンテックとBMCを比べたいという事もあって、二種類のタガネを使ってたし。
BMCの0.1ミリとファンテックの0.15ミリを使ってた。
どっちもタングステンカーバイトだから折れやすいと知ってて、用心して使ってたつもりだった。
けど折れたよね。
だので段差を際立たせる用途には、折れにくい材質のものを使っていきたい。
ハイキューパーツのラインスクライバー0.15ミリを持っている。
買ってほとんど使わないまま、0.15ミリはファンテックだけにしたから使い心地も忘れた。
今後、平面のスジボリをファンテック、段差の角はラインスクライバーでやっていくことにする。
どっちも0.15ミリで、0.1は使わない。
っていうことにすると、買うべきはガンダムマーカーエアブラシだけでいい。
ハイゴッグは段差もモールドも少なく、自前で塗り分けラインをスジボリしまくった。
ムーンガンダムは段差だらけで、その段差で色分けすればいい。
ほぼ全パーツに段差があるので、ほぼ全パーツに塗分けが発生している。
だから塗装の手間はハイゴッグと変わらない。
しかし彫ってるのはその既存の段差ばかりで、自前でのスジボリを追加してない。
マスキングテープは貼りまくってるが、ガイドテープは貼ってない。
自前スジボリがない分だけ作業は早いが、既存の段差は彫りまくっている。
むしろムーンガンダムはハイディティールだから、塗装はハイゴッグより時間がかかってるかも。
おかげで、手間をかけた部分はHGとは思えない情報量になってて満足している。
残るは腰アーマー、バックパック、武装類といったところ。
水転写式デカールがオマケで入ってるが、指定位置も作例もなく使いづらい。
