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筋トレの1年以内に挫折する割合が96%で、癌にかかる人は二人に一人だって。
まぁまて。
そもそも1か月だけ筋トレしようと決めて、本当に1か月やった人は完走してるよな。
夏までにいい体になりたいとか言ってる人は、秋になったらやる意味ないよな。
果たして、筋トレを1年以上やろうと決めて始める人はどれだけいるのだろうか。
何年でも継続しようと言う意気込みで始めた人は、実際に1年以上は継続してるのではないか。
日本人はダイエットも1か月で10㎏痩せて完了する気で始める。
よっぽど呑気な人でも3か月くらいではやめるつもりだろう。
「万年ダイエット」は逆に何も努力してない人が、努力する気だけあるっていうセリフだ。
じゃあそんな人たちが、筋トレをずっとやろうと思って始める?
1か月で腹筋バキバキ、3か月で十分マッチョ、筋トレし過ぎるとゴリラになるからカッコ悪い。
筋肉がつきすぎないように軽くやってみるだけ。
そういう人が1年以内で離脱しても予定通りじゃないのかと。
あたしは糖尿病防止のため、一生続けたいと思ってる4%だから何年も継続している。
死ぬまで継続することが第一目標で、筋肉をつけるとか脂肪を落とすとかは第二目標だ。
成果が出なかったとしてもモチベーションを保って継続していきたい。
まぁ、これだけ続いたらもうやめそうにないから、ちょっと無理して成果も求めたいけれども。
だから4%は意志が強い人じゃなく、もともと続けるつもりの人かも知れない。
96%はもともと1年もやるつもりはなくて、挫折してるわけでもない可能性がある。
んでガンになる人が二人に一人でしょ。
じゃあ知ってる人100人のうち50人が明日には癌になってますか?
そんなに早くはならない。
じゃあ1年で半分は癌になる?
いやいやまだまだ、そんなに早くはならない。
10年後?20年後?30年後なら結構癌になってるし、結構死んでるだろう。
癌じゃなくても十分死ぬだろうって年までには、もしかしたら半分は癌になってるかもね。
ガン検診が始まる40歳までには半分もガンにならないよね。
50歳まで即ち40代でもガンになったとしても、だいぶ運が悪いなって言われるだろうよ。
60歳までにはたまにいるよね、70歳までならまぁなってもおかしくない。
後期高齢者の二人に一人がかかるって言われたら、まぁもうしょうがないだろう。
じゃあ年寄り以外は心配するほどの事でもないんじゃないか。
そんなことより、あたしなんか筋トレしないと糖尿病まっしぐらだよ。
ガンの心配なんかしてる場合じゃない。
糖尿病にならないために努力してたらガンになったってんなら、そりゃしょうがない。
その時こそ、二人に一人はかかるんだからと諦めるための言葉だ。
逆に、どうせガンになるんだから筋トレなんか無駄だとは思わない。
保険に入る?バカじゃねーの保険代を筋トレに回すわ。
検査する?バカじゃねーの延命より健康の方が大事なんだよ。
まぁ、そこまで言うと個人的な意見すぎてあれだけど。
実際もし病気でお金や介護が必要になったら、あたしは家族の重荷になってしまう。
怒涛のように生きてブツッと死にたい。
痛くないのに検査してガンを見つけるんじゃなく、痛かったらもう手遅れですぐ死にたい。
筋トレができないほどの状況なら、そこから延命してダラダラ重荷になり続けたくない。
筋トレできるレベルの健康でいなきゃならん。
まぁ、そうなると事故も自殺も迷惑かけるし、ガンは結構アリなのかなぁ。
アナボリックステロイドで突然の心停止が理想かな。
生まれたら必ず死ぬんだから、何年もガン治療じゃなく発見後すぐ緩和ケアがいいね。
プロトタイプグフに着手し、組立説明書の順番とは違うけど頭から作ってる。
後頭部の出っ張りとかアンテナの差し込みが固くて、少しカンナがけした。
嫌な予感だな。
たぶんコピー品が固いのは、オールABSだから摩擦や弾力が正規品と異なるからだと思う。
ちゃんと高精度にコピーされていても、材質のせいで差し込みにくくなっちゃうんじゃなかろうか。
材質のせいなら大丈夫だが、たまにコピー精度が悪いせいで固いのもあるからね。
特に後頭部の出っ張り部分が、拡大鏡でよく見たら差し込みがいびつだった。
正規品もいびつなのか知らないので、品質の問題かどうかわからないところ。
ただこれまでで本当に品質が悪いものってのは、組む前から見ただけでハッキリしてたからね。
今回のプロトタイプグフはランナーを見る限り品質は良さそう。
んで頭部に施した工作としては、ORIGIN版ザクのような縦のラインをスジボリした。
一応同じORIGIN系なのにディティールが少な目なのは、プロトタイプ感を出すためなんだろうか。
頭部の局面にまっすぐなラインを入れるのは難しく、上手にはできなかった。
けど組みあがればさほど気にならないだろうということで妥協彫りしている。
作ってるときは拡大鏡をつけてるが、終わったら拡大しないので妥協彫りで大丈夫だと思う。
ここはスミ入れ用のスジボリじゃなく色分けの境界線にする。
あとアンテナにデカールでホワイトラインを入れるつもりだったが、これも結局は彫った。
2mm間隔で2本スジボリを入れたので、まずは白のスミ入れ2本線でどう見えるか試す。
良くなさそうなら2本の間を塗りつぶして2mmのホワイトライン1本に切り替える。
アクリジョンのブラックを下地にし、ガンダムマーカーEXのロイヤルメタレッドを薄く吹いた。
この後、スジボリした境界線でマスキングテープを貼って、一部メタレッドの2周目を吹く。
頭部の縦ラインを境に、ラインの内側は暗いメタレッド、外側は明るいメタレッドになる予定。
下半分には境界線を彫らず、前方が明るいメタレッド、後方が暗いメタレッドになった。
アンテナもスジボリ2本の間をマスキングテープで覆ってメタレッドの2周目を吹く予定。
けど様子を見てそのマスキングした部分は丸々ホワイトラインになっちゃうかもしれない。
あと今回はモノアイに、ズゴック用に買ったシールタイプが余ってたから利用した。
ピンクのクリアパーツみたいな材質で、裏面が銀色だからキラキラしてる。
ズゴックの時は3mmのシールをただ平面に張り付けた。
今回はスピンモールドだかスピンブレードだかの模造品を使い、貼り付け位置に3.5mmの穴を掘った。
モノアイシールより少しだけ径が大きい穴に、クロムシルバーを塗装した。
だからこれにシールを貼ったらちょっぴり縁取りにできた。
まぁ、完全な平面に穴を掘ったわけじゃないから、穴も真ん丸にはならなかった。
ズゴックのモノアイ貼り付け位置は割と平面だったが、グフは湾曲しまくってた。
シルバーの縁取りも完璧にはいかなかったけど、どうせ出来上がった後は拡大鏡で見ないのよ。
ヒサシの奥に見えるモノアイでちらっとシルバーの縁取りがある感じで十分だろう。
下手したら本人しかわからない。
動力パイプはやわらかいパーツなのでアクリジョンの焼鉄色が組立時にはげるかもしれない。
何で塗装すると剥げないのかまでは考えてなかった。
んで、頭の塗装を乾燥中に胸のスジボリまで進めたところ。
これもかなり妥協彫り。
