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2026年 6月 25日 のアーカイブ

プロテインにマリームを混ぜ始めて17日以上経過し、だいぶ減ってきた。
260gでたしか340円くらいで買ったので、17日以上使えたから1日20円以下になった。
プロテインは1日2杯飲んでるので、1杯あたりなら10円以下となる。
でもだいぶ減ってきてるので、1日20円は行かないまでもそれに近い金額にはなる。
1杯につき5ccスプーン2杯分入れてるから、5ccで3gから4gくらい使ってるんだろうな。
スティックタイプが3gらしいが、スティックじゃない方がコスパいい。
500g袋もあるようだが、ネットだとあまり安くないし最寄りの店では売ってなかった。
んで、このマリームは現時点で消泡剤として機能している。
あたしが飲んでるソイプロテインは、酵素処理で溶けやすくしている物だと書いてある。
それ以上に詳しいことは書いてないけど、酵素を使うという事は分解するという事だ。
ソイはホエイよりもアミノ酸の鎖が長いから、溶けにくいし消化も遅い。
これを溶けやすくする目的で酵素処理した場合、消化も速くなっていると考えられる。
それだけならいいが、泡立ちも多くなってしまうようだ。
泡立ちを抑える添加物が表記されているけれども、全然足りていない。
これまで、ホエイとソイを混ぜることで、ホエイに入ってる添加物で泡立ちが抑えられていた。
ホエイのメーカーを変更したところ、添加物が少なくて泡立ちが抑えられなくなった。
また、ホエイは高くなったからもう買わないつもりで、添加物はマリームに頼ることになった。

1杯につき、水700ccにタンパク質量で計算して50gほど摂取できるように粉を入れてる。
インスリンを分泌するためにマルトデキストリンも混ぜてる。
腸内環境のためと、多めタンパク質をゆっくり吸収させるためでイヌリンも入れてる。
クレアチンと海水塩も入れてる。
平均的なプロテインば200ccの水でタンパク質20g程度、他に何も足さない設計になってる。
たぶん水700ccを一気に飲むのも、多くの人にとってはしんどいはずだ。
あたしはそう感じた事がないし、飲み終えたらすぐ筋トレの時間だ。
たっぷり飲んですぐ動いて、問題を感じたことはないと思うが、まぁ忘れてるだけかもな。
慣れて大丈夫になったのか、最初から大丈夫だったか自信はない。
その、普通の人の何倍もの水に対して、マリームの量がスティック2本分で十分という事。

プロテイン2回で100gのタンパク質を摂取すると、食事からたった50gでノルマ達成できる。
ただ、最近見た動画では体重1kgあたり2.35gが有力だと言ってる人がいた。
リンクされた参考文献にはそんなことは書かれていなかった。
YouTubeのAIに確認したところ、そういう論文があるのではなく、発信者の推奨値だとのこと。
米国では体重1ポンドあたり1gなので、1kgあたりなら約2.2gで日本式より少し多くなる。
2.35gは多すぎでもないちょうどいいくらいかも知れないけどな。
それをもう3kg1万円超えてるホエイじゃなく、5kg6280円の酵素処理ソイでなら安く達成できる。
価格差3倍なので、ソイならホエイの3倍までなら飲んでいい計算だ。
逆にホエイだと1/3しか飲めないから、残りのノルマを達成するために食費が大変だし。
ソイで食費まで節約できるなら、美味しいフレーバーがどれかみたいな話はもう諦めるわ。
ってかマリーム入れると美味しくなるし。
そう、ホエイが値上がりした事によって、あたしはタンパク質少なめで良い説に傾いた。
ソイで安く摂取しようと決めたから、今度はタンパク質多めが良い説に傾いてる。
わざわざ2.35gのソースを探すほどに、多め摂取の根拠を欲している。
結局、説が正しいかどうか関係なく、タンパク質の価格で摂取量を決めようとしてるんだわ。