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ホエイプロテインがどんどん値上がりしてるけど、値上げの予告って良心的だなと。
3㎏で1万円くらいだったグロングが、ちゃんと予告して1万5千円に上がった。
だから値上げ前に駆け込みって事が、おそらく起こったはず。
値上げ後に言う所ばかりなのに、値上げ前に言って駆け込ませてくれる。
そこは評価できる。
ただ、その1万5千円に上げた時、まだもう一回上がることも示唆されてた。
そして再び予告が来て、1万8千円くらいまで上がるようだ。
いやさすがに1万5千円には高すぎて誰も駆け込まないけど。
ベリフィストがまだ1万円くらいだもんな。
ホエイプロテインは薄利で価格競争してるようなジャンルだから、各社とも原価に近いはず。
グロングが2段階で値上げするなら、ベリフィストもそれに近い価格になって行くだろう。
2段階で終わればいいが、3段階も4段階もあり得るだろう。
もうさすがに固形物を食う方が安い。
食が細い人には飲めるタンパク質も悪くないが、固形物よりコスパが悪い贅沢品だ。
ただそんな中、ソイプロテインはまだ安くジャブジャブ飲める。
ただし日本ではまだ価格よりも付加価値で競争してて、安いソイは探しにくい状態だが。
逆にホエイと違って原価ギリじゃないなら値上がりもしにくいだろう。
いやまだソイがあって助かった、ありがとう。
という事で、乳化剤代わりにGemini提案のマリームを買ってきたよ。
ブライトはもっとデカい袋しか売ってなかったから、小さい260gのマリームにした。
袋にチャックがついてなくて、クリップで止めろとか書いてある。
保存容器に移して、5ccスプーンと一緒にフタしておくことにした。
あたしはホエイやらソイやらマルトデキストリンやら、たっぷり粉を入れる。
だから水も多めに700cc使い、デカいシェイカーがなくて1450ccの保存容器で振ってる。
ソイプロテインは泡立ち、マルトデキストリンやイヌリンはダマになる。
それらを、これまでグロングのホエイに入ってる乳化剤が解決してくれていた。
ベリフィストは乳化剤が少ないようで、泡立ちもダマも防げなかった。
だからマリームを5ccスプーン2杯入れてみた。
水面にはマリームの膜ができて、その上にソイとマルトデキストリンを乗せる。
シェイクした時初めてマルトデキストリンが着水するようにすれば、ダマを防げる。
ソイの泡も乳化剤のおかげで解消された。
そして少し美味しくなる。
ホエイとソイで足してたんぱく質量を計算していた。
ホエイには乳化剤の役割とタンパク質の役割と、あと美味しさの役割があった。
マリームはタンパク質じゃないけれど、乳化剤と美味しさの役割は果たす。
たんぱく質量をソイだけで計算し、ホエイは卒業しちゃう。
まぁ、まだベリフィストが開封したばっかりで、チビチビ少しずつじゃ数か月は持つよ。
グロングで乳化剤代わりに使えるギリギリの少量を入れていた。
ベリフィストを乳化剤代わりに使える量まで増やせば早くなくなるだろう。
もう買っちまったものだし、しばらくはホエイ多めで消費しきるのもいいかな。
それがなくなったらもう次のホエイは買わない。
安いソイをザブザブ飲む。
そしてマリームも安い。
あたしは自分が幼少期にガンプラを欲しがったから、我が子もそうなるかと思ってた。
男の子はみんな、男の子らしくロボットのオモチャを欲しがるものと思い込んでた。
長男も次男も、そういう傾向は一切なかった。
iPadを与えたのが早かったから、それ以外の娯楽が魅力的でなかったのかも知れない。
それどころか、息子たちがもうオモチャの年でもなくなった今、あたしがガンプラを買い始めた。
塗装までし始めた。
おそらく今ガンダムが好きとか言ってる人は皆オジサンなんだよね。
若い人にとっては、ガンプラなんてアニメのグッズの一つでしかない。
よっぽどそのアニメを好きなオタクだけが買うグッズだ。
そう言えばガンダム以外に、好きなアニメのフィギュアとかを買う習慣があたしにはない。
ガンダムだけが、好きすぎてグッズを買うオジサンを抱えていると、若い人たちは思ってるはず。
あたしにとってはアニメのグッズじゃなく、アニメなんか見なくてもオモチャだけ欲しいものだ。
アニメのファンじゃなくガンプラのファンだという状態は、おそらく理解しにくい事だろう。
それで昭和の頃を思い出すと、なぜそうなってしまったか、明確な理由を見つけた。
当時、ガンプラ以外のロボット型オモチャは数千円で、ガンプラだけ300円だったんだよ。
正月や誕生日ぐらいしかオモチャを入手できない時代に、突如、安いオモチャが現れた。
自分で作らなけらばならない代わりに激安のオモチャが登場したから、あたしは熱狂した。
おそらく昭和のキッズはみな、お小遣いで買える唯一のオモチャとしてハマったんじゃないかな。
ただね、その後も何年か周期でガンプラにはハマり続けた。
最初はその、オモチャが高かったころにガンプラだけは安く買えたからだったわけね。
これは他のオモチャとのギャップで、ガンプラが魅力的に見えたわけだ。
その後は、例えば接着剤が不要になったり、塗装しなくてもカッコよくなったりした。
これは昔のガンプラとのギャップで、新しいガンプラが魅力的に見えたわけだ。
昔は棒立ちだったのに関節が動きまくってポージングがカッコ良くなったとか。
昔は変形しなかったのに変形するものが発売されたとか。
常に何かと比べて良い状態になって、だから欲しいと思わされて続けてた。
でも、ある時点で転売価格でしか入手できなくなって、もう永遠の別れだと思ったわけだ。
ガンプラはAmazonの写真で見るもの、買って作るものじゃない。
欲しいと思わなくなった。
じゃあなんで今はハマってるのかというと、BANDAIの価格と比べて安い類似品が出てるからだ。
一番最初の、ガンプラだけが安いからという心理状態に回帰した。
まさに今、BANDAIの数千円は魅力がないけど、類似品の数百円なら欲しいと思わされてる。
お小遣いで買える唯一のオモチャとして類似品を選択している。
昔は塗装のやり方もよくわからなかったが、今なら情報があふれてて自分にも少しは出来る。
これも、昔の塗装できないオモチャと比べて、今は出来るオモチャを入手してハマってるという事。
そういう、コレと比べてコレっていう理由があってあたしはハマってる。
やはり若い子が今さら、たとえアニメにハマっても、プラモを買う事にはなりにくいと思う。
安いオモチャとしても機能してないし、昔と比べてすごいかどうかなんて関係ないもん。
あと、ライジングフリーダムとイモータルジャスティスは完成した。
あたしの腕前はともかく、キットの出来はとても良いと思う。
HGCEのシリーズはどれも、あたしのセンスではカッコ悪い部類だが、これらはカッコいい気もする。
比較的目立つ場所を与えて並べておこうと思ってる。
ただ、ライフリは横幅がかなりあって、飾っておくにも一体で二体分のスペースを要するかな。
カラーリングは、コズミックイラに何の思い入れもないから、原作と同じにする気も特になかった。
赤とピンクの中間色を調色することをめんどくさがり、赤とピンクで塗分けた。
青と水色の中間色を調色することをめんどくさがり、青と水色で塗分けた。
Geminiが言うには、この塗装方法は並列混色という手法に近いらしい。
