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2026年 6月 11日 のアーカイブ

アクリジョン専用エアブラシ用うすめ液改が半分くらいになって、使いにくくなってきた。
目盛りがついてない使い捨てのスポイトで、重量比で利用している。
1:0.3が目安だとは書いてあるが、Geminiはこれが体積比だって言ってた。
塗料の方が重いはずなので、重量比で1:0.3だと体積比で1:0.5とかになってるかも知れない。
他の塗料とも比べてないし、特殊な塗装方法もやってるし、アクリジョンの正解比率は全く不明。
リターダーも混ぜてるし事情は複雑。
まだまだ初心者だが、うすめ液を半分くらい使うほどには塗装したことになる。
改は1:0.3だから減りやすさも0.3倍で、長持ちする部類なんだと思う。
でもDSPIAEの吸い上げ式でクリアを吹くようになって、ガンガン減るようになった。
自作マーカーをガンダムマーカーエアブラシで吹き付ける塗装は、ミストがほとんど出ない。
DSPIAEの吸い上げ式はミストがたっぷり出る。
塗料の減り具合がそのミストの無駄に応じてる感じだな。
クリアだけはDSPIAEの方がいいけど、それ以外は今後もマーカーペンを利用したい。
うすめ液が半分になると、スポイトが短くてボトルを傾けないと届かない。
だんだん大きく傾けないと届かなくなり、だんだん不便になってきた。
さすがに長いスポイトが必要だと思って注文したが、使ってみないと適切な長さかはわからない。
うすめ液も早めに注文しておこうと思ったら、ネットでは在庫が全滅してて買えなかった。
まだ半分くらいあるけど、うすめ液がないと塗装の趣味は完全に詰む。

現在HG獅電を塗装している。
いや、これはさすがに獅電っぽい模造品と表現するしかない品質だ。
胸部と頭部を作ったところだが、モールドが消えてたり曖昧になってたりする。
正規品の写真を見ないで模造品の彫り直しをしたら、正規品と形が違うモールドになっちゃった。
模造品の模造品になっちまった。
獅電はでっかいシールドが特徴だが、パーツがデカいと歪みが目立つ。
ヒケとか言うレベルじゃなく、シールドがちょっとひねられてる。
まぁ別にいいんだよ、獅電が好きで買ったんじゃなく、安く塗装の被験体が欲しかったんだ。
今回も別に獅電と同じモールドじゃないからって何の害もない。
獅電っぽいカラーリングにもしてないし、十分に楽しくやってる。
安いからって、あずき色の獅電とオルガの獅電改をいっしょに買った。
獅電を作り終えたら次は獅電改というスケジュールになっている。
どっちも獅電じゃないカラーリングでと決めていた。
今作ってる元々あずき色の方は、百式っぽいカラーリングで塗装中。
アクリジョンのブラック下地にガンダムマーカーのイエローゴールドを軽く。
オルガ機は赤白とかパンダとか考えてるけどまだ決めてない。

ナフサでパニックになった人たちが、うすめ液を買いすぎて置き場所に困ってるのかなと。
あたしはもし買いすぎたら、使い切る前に飽きる恐れがある。
家にある分はまだまだ詰まないし、詰むまで趣味が続くかどうかもわからん。
今は楽しく塗装してるし、買っちまった積みプラはすべて塗装するだろう。
それを終える頃に詰んでるかどうかは微妙なところ。