プロテインはユーザーが飲むもの
YouTubeの動画に影響され、結論から言うとソイプロテインの摂取量を増やす。
影響を受けた動画では逆に、体重×1.6g以上のタンパク質は無駄という話をしていた。
なおかつ、筋肉を1kg増やすために必要な余剰カロリーはたった1200kcalと言ってた。
つまり、タンパク質もカロリーも、あんまり増やさなくても大丈夫だよって事だ。
これはあたしが現在実践しているバルクアップの方向性を揺るがす動画だった。
あたしは「誰でもできる」と書いてあることが出来ない人生を歩んできた。
筋トレ界隈にも「誰でも」と言う人は多く、あたしは彼らが想像する「誰でも」より下にいる。
彼らは出来る側の意見ばかり発信し、出来ない側が如何に出来ないかを理解していない。
つまり彼らは、メソッドが正しければ誰でも筋肉がつくと思い込んでいる。
筋肉がつかない人はメソッドが間違っていると思い込んでいる。
いや、コンテンツがメソッドなんだから、それを正当化せざるを得ないわけだが。
今回の動画でも、筋トレが正しければ筋肉はつくんだよという主張だ。
あたしはバルクアップも間違ってるし、筋トレのメソッドも何もかも間違ってる事になる。
いや、メソッドはあたしの方が正しいと自負している。
間違ってるくせに簡単に筋肉がついて、なおかつ誇らしげに発信しててムカつくやつらだ。
自分の方が正しいという視点でいるが、唯一、栄養が足りないと指摘されたら否定できない。
だから今年はバルクアップをやっている。
メソッドのせいでも才能のせいでもなく、栄養のせいだったという結論にしたくてやっている。
ダイアナボルを1日15mg摂取している。
彼らの理屈では、筋トレするよりステロイドをやる方が筋肉がつくから、薬はズルだとなる。
あたしの理屈では、ステロイドもやらずに筋肉つく人は生まれつきのズルだとなるけどね。
彼らの理屈によれば、あたしは筋トレしなくても彼らより筋肉があってもおかしくない。
メソッドも悪いし才能もないし薬も効かないし、彼らの想像のはるか下の底辺にいる。
でもあたしとしては、しっかり筋トレし薬物も利用して、あとは栄養だけだった事にしたい。
その栄養という部分に関して、カロリーは十分に増やしている。
タンパク質はもしかしたら十分でないのではないか、という事で最初に書いた結論となる。
影響を受けた動画はあくまで薬物を使わない場合で、こちとら薬もやってるからね。
タンパク質が体重×2gは多すぎる系の動画が多いけど、それらは薬をやってない前提だもんな。
それで、昨日見た動画に影響されつつも、その逆が必要だって結論に至った。
薬を使ってない人向けの筋トレ情報を勉強しすぎて、栄養も使ってない人向けで考えてしまってた。
カロリーだけは試しにそれ以上を摂り始めていたが、タンパク質はまだ囚われていた。
マルトデキストリンは増やしたけどプロテインは増やしてなかった。
たぶん、タンパク質多めカロリー少なめとか、その逆とかはこれまでもあったはず。
両方多めをやってないんじゃないかと思う。
筋トレ歴≒薬物歴だから、もったいないことをしてきたかも知れない。
昨今、ホエイプロテインはとても高くなった。
減らす、もしくはやめることはあっても、増やすことは難しい。
が、味付けなしのソイプロテインなら、まだ他のタンパク源と比べても安く買える所がある。
必然的にタンパク質を増やすならソイプロテインになってしまう。
ホエイは1kgあたり3500円くらいが最低ライン、ソイは1200円くらいかな。
あたしが利用してる所でだと。
しかも含有率もホエイよりソイの方が多いから、タンパク質あたりの価格だともっと差が開く。
美味しいホエイはもう諦め、でも代わりにソイを惜しみなく飲んでバルクアップしたい。
