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HGライジングフリーダムを作り始めて一か月、まだ完成していない。
翼を含むバックパックから手を付けて、そこだけで10日ほどかかってるからな。
ただ、既存のスジボリを彫り直してるだけで、それ以外はほとんど手を加えてない。
ただただ、HGにしてはパーツ数が多いから時間がかかってるだけ。
BANDAI製品と違う所として、フェイスマスクに切り込みが入っている。
切り込みの有無で二種類のパーツがついてきて選択式だった。
ブレードアンテナの安全対策フラッグは除去されてるので、無加工で尖っている。
こだわる人には尖り方が不足してるだろうけど、あたしは別にこれで十分。
そして水転写式デカールが付いてるから追加出費にならなくてよい。
ただし原作どおりの再現ではない中華式のマーキングかと思われる。
あたしはファンでも何でもないので、付いてきたものは貼るだけ。
スジボリでパネルラインを追加したりしてないので、その代わりデカールがあるとちょうどいい。
今回は新規で彫ったのはつま先の白いパーツを白とグレーに塗り分けるラインのみ。
なお、先月作ったイモータルジャスティスと並べることを想定している。
イモジャはピンクとシャインレッドにしたから、ライフリはブルーとスカイブルーにした。
アクリジョンの調色しないピンクやスカイブルーは、おそらくガンプラには全然合わない。
それをわざとやったつもりだが、どちらも慣れたら自然に感じる。
ただ、特に翼のカラーリングがジャージっぽいのが気になるところ。
黄色い成型色のパーツがブレードアンテナの一点のみだった。
よくある主人公専用ガンダムに比べて、まぁ赤はこんなもんだけど黄色が少ないと思った。
ほとんどの主人公機は胸に黄色が使われてるから、使われてないと部分塗装したくなる。
胸にエナメル塗料のゴールドを入れたら、他もゴールドを足してバランス取りたくなった。
だので今回はあちこちにゴールドがちょこっと使われている。
翼を背負って自立するには、少し前方向に傾いて立つ必要がある。
Geminiに相談したところ、つま先パーツ内に「ガン玉」の8号を詰めろとのこと。
ところがその提案は、一般的な解決方法ではあるけどHGライフリには適切ではなかった。
つま先パーツ内は入り組んでて、ガン玉が入る隙間はほとんどない。
青いパーツの中には1個も入らず、白いパーツの中に片側2個ずつなら入った。
この程度じゃあまり意味がない。
だったら膝にもガン玉を詰めろと提案されたが、バラすのが面倒。
塗装が剥げるかもしれないし、関節が破損するかもしれないし。
ちょっと前傾で我慢しようと思ってる。
イモジャの隣に並べた時、ライフリだけ前傾だと不自然かなぁと思うが。
無駄にイモジャも前傾させるべし。
サーベル、ライフル、シールドがまだ無塗装どころかランナーから切ってもいない。
明日完成するかもしれないし、しないかも知れない。
積んでるガンプラは8個。
次は獅電と獅電改をまた二体続けて作るつもり。
