映画じゃなくても映画モード

ハイセンスのテレビがパナソニックと比べて赤が派手すぎると感じてしまった。
あたしは映像制作者の意図もテレビ制作者の意図も尊重し、自分で画質調整したくない。
自分ではちょうど良いつもりで、他人から見たら極端な調整になっちゃうのが嫌だ。
だからこういう物は常に「自動」とか「オート」とかを選ぶように心がけている。
ひょっとしたら今回も無意識で、「スタンダード」を「自動」に変更しちゃったかも。
初期状態が「自動」だったか「スタンダード」だったか忘れてしまったよ。
でもこの二つの日本語だったらあたしは「自動」を選んでしまう。
最初からだったか自分で変更したか忘れたが、「自動」で赤がギラギラしてると感じた。
で、画質調整はいじりたくないけど、どこをいじればちょうど良いかはググったのよ。
そしたら、あれこれ画質調整するより「映画」にすべきってのが最も納得いった。
「自動」でも「スタンダード」でもなく「映画」が正解だってさ。
あたしはそこまで映画ばかり見てないし、映画視聴用にテレビを画質調整する気はない。
が、どうやら映画視聴用ではなく、全ての映像に「映画」が適しているらしいのだ。
半信半疑ながら設定してみたら、一瞬だけ暗いと感じたが確かに色合いがしっくりきた。
自分で調整すると極端になってしまうかもしれないが、これならプリセットの一つだ。
チマチマと色んな設定をいじることなく、たった一つ「映画」に切り替えただけ。
こりゃ良いなと思ったんだけど、そこからもう自分でも分からなくなってきた。

「自動」が赤をギラギラさせるモードなら、「スタンダード」でも良いんじゃないか。
「スタンダード」で赤が強くなければ、別に「映画」にする理由もない。
映画中心で生活してないのに「映画」にしてるよりは「スタンダード」にしたい。
試しに「映画」と「スタンダード」とどれだけ差があるのか比べようと思ったのね。
そしたらなんかよく分からないんだわ。
「映画」も「スタンダード」もあまり差を感じない。
じゃあいったん「自動」にしてみて、どれだけ赤がギラギラしてたか比べてみよう。
あれ?「自動」でも今だとそんなに不自然じゃない。
一日でパナソニックの目からハイセンスの目になってしまったのか。
自分が不自然を感じないなら「自動」にしてしまいたいんだが。
妥協して「スタンダード」か、もっと妥協して「映画」にしたくないんだが。
何でもかんでも「自動」と「オート」で統一してしまいたいんだが。
ホントにもう、自分の感覚が頼りにならなすぎる。
あの赤がギラギラだって感覚はどこに行ってしまったんだか。
ひょっとして「映画」でもギラギラだけど慣れただけって事かも知れないし。
マジでもうわかんね。
わかんねけど「映画」にしておくわ。
いややっぱり「スタンダード」かなぁ、ホントにわかんなくなっちゃった。

あとはFire TVとBDレコーダーの設定を4Kテレビに接続するように見直したのね。
Fire TVの方はすぐ4K信号が出てることが確認できた。
しかしレコーダーの方は1080pの信号しか出せず、設定の仕方が分からん。
ググったらどうやら、アプコンが発動するのはBD再生時だけだったらしい。
放送をそのまま視聴してる時や録画を見ている時はアプコンが効かないんだと。
「4Kアップコンバート対応」って書いてるんだが、2K放送はアップコンバート出来ない。
あたしはBDを使う予定がないので、この機能は付いてないも一緒だな。
どおりで、TVの2K放送とレコーダーの2K放送を交互に見ても違いを感じないはずだよ。
どっちもテレビ側がアップコンバートしてたんじゃん。

Fire TVでは試しに4Kをテレビに出力してみたよ。
が、もしかしたら光回線を有線接続してもキツいのかもなって思っちゃった。
風景映像ぐらいしか見てないけど、出だしから一部崩れちゃったからな。
4Kになったり2Kになったりで不安定なんだろうか。
今のところは4Kだとしてもあたしにはよく分からないしな。

テレビで何を見るかが重要なのに、テレビそのものを見ている状態だ。
ホントにテレビが好きなんだな。

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