追試

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1月に来るはずの、2008チャレンジ紙上認定の結果が今届いた。
200点満点中、結果は92点で、100点から初段合格なので、不合格となった。
当初の、いきなり高段者になったらどうしようかという懸念は何だったのかと。



囲碁未来と同じレベルだと感じた布石の問題は、8問中2問が10点の正解で、あとは部分点。
まぁ布石は囲碁未来のレベルですら「なんとなく」で回答してるから、部分点貰えてうれしいな程度でいい。
だが、全問正解の自信があった手筋は、6問中1問しか出来てない。
死活は6問中既に正解だとわかっていた2問しか出来てなくて、1問失題で全員正解貰う。
失題の10点を引くと本当は82点だから、惜しいと言うこともない。

やっぱり、難しさすら認識できないほど難しい問題だったんだな。

と、ここまでは良いのだが、追試が同封されてきた。
もちろん送るつもりだが、情けをかけられて気持ちは複雑だ。
日本棋院はどんだけ財政難で免状を売りたくて仕方ないんだよと。

締め切りは1月末なのでそれまでせいぜい訓練しないといけない。
高得点の心配など一切しなくても良いということは身にしみてわかったから、今度はじっくりやる。
バカにされそうな紙上認定だが、モチベーションになるようにうまくできているものだな。

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