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2007年 12月 17日 のアーカイブ
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ベアボーンのドライバCDに、CPU温度等を計測するアプリが入っていないので、フリーソフトを探す。
かなり古いが、まだフリー版が出ていた頃のEverestではCPU温度が表示されなかった。
で、全部表示されたのがSpeedFanってやつ。
http://www.almico.com/sfdownload.php

画像

どうやらCPU温度は48℃になっているが、各コアが55℃に54℃ということで、より詳しく表示された。
システム、ACPIは共に47℃で問題ない。
ハードディスクも50℃台突入だが触れる温度だろう。
しかしやっぱり、ファンレスのビデオカードが70℃になってるのが熱い。

事務所のPCではゲームもやらないし、性能はオンボードVGAで問題ないが、それだとDVIが使えない。
DVI端子がついてて、ベアボーンと同メーカーの一番安いビデオカードを選んだだけで、
別にファンレスを狙ったわけではない。
http://aopen.jp/products/vga/s72gs-dlp128x.html
ロープロファイル用金具もついてきたって事は、冷却が得意ではない省スペースPC向けなんだから、
このくらいの温度でもやっていけるという事なんだろう。
そういえば昔のPentium4を純正ファンで使ってた時はそのくらいの温度だったし、問題なかろう。

Vistaが出た時点で、ゲーマーでない人も安物のビデオカードを買う需要が発生し、
それに合わせて出てきたのがこのシリーズらしく、中でも低性能の物はファンレスでいけるよう作ったらしい。
使用中に問題がなくても、熱ければ熱いほど寿命が縮む機械では、なるべく冷却したい所だが、
別にゲームして熱いわけでもなく、これ以上負荷をかけない方法も思い浮かばない。
もっともっと低性能ででファンレスで、DVIがついていることだけが救いのようなPCI-Eカードが出て欲しいな。
あたしゃどうせ、ゲームをやるとしてもPC用の3Dではなくエミュ中心だろうから、高性能な必要がない。

こうしている間も、パソコンは今まで使ってたやつとは比べものにならないほど静かに稼働中。