パーツ数を多く見せてRG化
まだハイゴッグの胴体部分を作ってる。
作ってると言うか塗り分けてると言うか。
あたしの当面の目標はHGガンプラをRGのように情報量アップすること。
リアルを目指さずリアルグレードを目指す。
18メートルのロボットではなく、12センチの高級オモチャにしたい。
ロボットだとつや消しして汚してリアルにするが、オモチャは光沢があった方が高級だ。
って感じの感性で、じゃあハイゴッグにはどんな手間をかけるか。
RGなら分割されてるであろう程度にスジ彫りし、色分けされてそうな所を塗り分ける。
HGは、RGなら複数パーツになる部分を、一つのパーツとしてまとめて成型してることが多い。
じゃあRGはどこを分割してるか、想像で補う部分もあるが、見ればわかる部分もある。
あたしの目標はリアルグレードだけど、リアルグレードはリアルを目標にしている。
だから間接的にリアルを目指せば、パーツ分割の当たり前は見えてくる。
例えばリアルの飛行機が、胴体と翼を一体成型で作るわけがないように。
可動するところじゃなくてもリアルなら別パーツになるはずって部位が、HGガンプラには多い。
ハイゴッグの背中だと、バーニアを覆う出っ張りとか何だかわからない丸い出っ張りがある。
バーニアの出っ張りはスミ入れ予定でスジ彫りし、丸い何かは色分けした。
正面の上下分割されて見栄えの悪いダクトも色分けした。
腕を接続する付近もそこだけ筒状になってるから、別パーツに見えるよう色分けした。
これらはリアルだったら一体成型されてるわけない、RGでも分割されてるだろうパーツだ。
情報量のための色分けだけじゃなく、今回はドムっぽさでも色分けしてる。
ドムは胸部がグレーで、頭部はブラックとレッドがある。
だからハイゴッグでも、胴体部分をグレーにして頭のフタにブラックとレッドを塗り分けた。
モノアイの下のメカ部分もレッドを塗ってドムっぽくした。
もっと頑張るならグレーも2色使って塗り分けても良かったが、今回のグレーは1色。
こだわればドムの胸部にあるワンポイントも必要だが、これもどうするか思いつかなかった。
どこにどういう形でワンポイント付ければ良いかのアイデアがない。
技術もない。
何のワンポイントかもわからない。
胴体部分の細かい塗装はまだあるが、アクリジョンでの塗装はここまで。
マスキングテープで塗り分けたところもあるし、面相筆でチマチマやった所もある。
一旦クリアを吹いて乾燥中。
あとはクロムマーカーペンとかエナメルのスミ入れとかだ。
その後で腰部だが、たぶん胸部に比べたら塗り分けも少なく、ほぼ真っ黒で良さそう。
ドムだから。
脚部も腕部も2色の紫で塗り分けるから、そのためのスジ彫りも必要だし時間は掛かりそう。
楽そうなのは腰部だけ。
数えてみたら海賊版の数百円のガンプラを16個積んでた。
ハイゴッグくらいのペースで作ってたら年内に消化出来ないかもね。
もう買わなくて良いかもね。
正規品でも欲しいガンプラがAmazonで売ってたりするが、積んでる分があるから買えないよ。
いっぱい持ってるのにそんな高いものを買っちゃいけないよ。
海賊版は安いから、積んでても気軽に次を買っちゃって現在に至る。
