サブタンクも壊れた

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urlifeのLiteCubeは、保証対応で3台目が送られてきた。
よそのメーカーは1回目が新品交換で2回目が返金らしいから、3台目は予想外だった。
やっぱり使い始めはしっかり動作し、初期不良ではないんだよな。
でも使ってると徐々に漏れて、どんどん漏れるようになる。
サポートさんの言い方からすると、初期出荷の製品に比べて今は改善されてるらしい。
すぐ壊れるなら高い買い物だが、壊れても新品が送られてくるなら元は取れそう。
ただ、さすがにさすがに、次また不具合が出たらサポートを利用せず黙って乗り換えるわ。
製品のサポートじゃなく心のサポートが必要になくらい、今回はイライラしてしまった。
まだ使えるうちに問い合わせしたが、指示された分解点検を行ったら使えなくなった。
その作業は素人がやるもんじゃなかったと思う。
そしてその使えない間に思いついて、サブタンクにエア缶をつないで使ってみたのよ。
コンプレッサと違ってうるさくないし、サブタンクでいつもの圧力に調節できて、使いやすかった。
この時点では、もうコンプレッサをやめてエア缶に乗り換えようかとも検討した。
が、エア缶をサブタンクにつないだまま出かけて帰ってみると、なんか異常な状態だった。
タンクにエアを入れる方の圧力計は5barとか6barぐらいまで上がってた。
逆にタンクからエアを出す方の圧力計がゼロになってる。
エアブラシのレバーを押してもエアが出ない。
何が起こってるのかわからなかった。

サブタンクの底面ネジを開けると、破裂気味に茶色い液体がドバっと出た。
これまで週一回は開栓してたが、認識できるほど水が貯まることはなかった。
エア缶をつないだまま放置してる間だけで、大量の水が貯まって高圧にもなった。
部屋中がやっぱり可燃性ガスで充満したようで、窓を開けて換気した。
サブタンクはどういう仕組みかわからないが、このせいで排出側が壊れたようだ。
だから0barになってて、ほんの少しのエアは出るようだが使える状態じゃない。
静音でなおかつ安定して使える良いアイデアだと思ったのに、エア缶とサブタンクは相性悪かった。
もうね、もうね、どれだけ上手く行かないのか。
どれだけ失敗するのか。
どれだけ燃えないゴミを排出するのか。
これの影響か、昨夜は眠りが非常に浅かった。

ただ、初めてコンプレッサをサブタンクなしで使ってみた。
もう全然問題ない感じ。
でもおそらくコンプレッサの寿命とかにかかわるからタンクはあった方がいいんだろう。
それに関係する部分の寿命を伸ばしても別のところが壊れてるから3台目なんだけどね。
非常に複雑な思い。

壊れないコンプレッサが欲しい。
コンプレッサが壊れたから余計なことをしてサブタンクも壊したもんな。
壊れなきゃ何でもいいわけでもないし、高いとダメだし。
3台目貰って嬉しくはあるんだけど、すぐ壊れるからもう印象悪いんだよな。
返金になればそれを足しに他社製品を買おうかとも思ったもんね。
まあ他社でも似た価格帯なら似たような品質なんだろうけど。

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