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2026年 5月 11日 のアーカイブ

この言い回しはどうなの?って普段から気になってる事がある。
普段はYouTubeでよく聞くが、テレビでも言ってたという話から。
前後ちゃんと観てないが、ネコを飼うとメンタルに良いという話題をやってた。
周波数が効くという事が「わかってきた」って言ってた。
いやいやいや、そういう効果があると判明したなら「わかった」で良いだろうが。
なぜまだゴールに向かってる途中のように言うのか。
「わかってきた」はまだ証拠不十分で、判明したとまでは言い難い。
そもそもゴールは、猫の出す周波数が良いか良くないか、どちらなのかが判明することだ。
だのに、良いと判明することがゴールであるかのように誘導している。
この表現だと、今後やっぱり猫の出す周波数は何の効果もなかったとはならないそうじゃないか。
まるで少しはわかったかのように言ってるが、その少しに強力な証拠があるのか。
証拠がある事については「わかった」であり、「わかってきた」状態は存在しない。
これはおかしい言い回しなんだよ。
そういう研究をしてる人がいるだけなのに、必ずそういう結果に向かっているんだと思わせたい。
いわゆる希望的観測でしかない。
テレビだから、怪しい情報をまるで真実であるかのように見せかけてコンテンツにする。
内容は聞かずとも「わかってきた」と表現したら真偽不明だと断定できる。

その「わかってきた」はいつもYouTubeで山本義徳が言ってるので、そのたびに気になってる。
人類はまだ筋トレを解明していないので、真偽不明の情報がどんどん新しく出てくる。
そういった新しい情報を紹介するときに、山本義徳は「わかってきた」って必ず言う。
まるで将来それが確定するみたいに言う。
「わかってきた」がそのうち「わかった」に変わるかのように言う。
でも実際はまだ真偽不明の、そういう研究をしている人がいるだけの情報にすぎない。
確定したものは覆らないが、筋トレ界隈は多くの情報が覆っている。
そういった、いつ覆るかもわからないものを「わかってきた」で紹介している。
彼はそれがまだ真偽不明であると知ってるから、「わかった」とは言えないんだと思う。
本音が透けてるんだと思う。
「わかった」とは言えないが、判明したかのように誘導したい。
物知りおじさんのフリをしてるが、実は怪しい情報言いふらしおじさん。
あたしは逆にその怪しい情報が好きでYouTubeを見てるから、山本義徳は全部見てるよ。
怪しいとわかってるから見てられる。
でも本人はそれを怪しい情報としてではなく、まるで確定情報であるかのように発信する。
そのために「わかってきた」という言い回しを使う。
それが怪しい情報だと思われたらサプリを売ることができない。
サプリを売るためのチャンネルだから、どうしても情報は偏ってしまう。
商売のために様々な新情報を、全くまだわかってないのに「わかってきた」と表現する。
あたしはそういうチャンネルだと知ってて楽しんでるよ。
更新頻度が高いし尺も長すぎず、なおかつベッドで再生すると寝落ち出来て重宝している。
Valxのサプリは買ったことないけど。

あたしはこういうちょっとした言い回しが気になる。
よく、誰が嘘つきかすぐわかるとか言う人がいるが、あたしは全くわからない。
けど変な言い回しをしてると、そこは気になって理由を考えてしまうね。
「わかってきた」って言ってたら、嘘つきというより、意図があって言ってるなと思っちゃう。
テレビならコンテンツとして何でもかんでも紹介したいという意図がある。
山本義徳ならサプリを売る意図や、物知りなフリでチャンネルを伸ばしたい意図がある。
まぁ全部嘘っちゃ嘘なんだけどね。