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2026年 5月 8日 のアーカイブ

ダンベルのサイドレイズを習得できず、ゴムチューブを使って三角筋中部を鍛えている。
これが自分には向いているようで、全身で三角筋が最も筋肥大しているように見える。
でもダンベルで出来るようにもなりたいと思い、時々ユーチューバーのやり方を参考にしてる。
参考にしてやってみると、必ずケガの危険を感じてしまい、やっぱりやめようという事になる。
誰の真似をしても安全には出来てない。
つい最近は、まず東京ホテイソンのケーブルでアップライトローを見た。
その影響で、ダンベルでもアップライトローなら出来そうだと思って動画解説を探した。
そしたら、以前も見たことあるしマネもしたことがある動画ばっかり出てきた。
でもその中で、サイドレイズとアップライトローを1レップずつ交互にやるってのが気になった。
その動画ではなるべく高重量でやれって言ってるが、それだとパキッとかゴリッとか行く。
上に引くたびに左手首の骨がズレる間隔があり、横に広げるたびに右肩で何かがはじける。
これはケガするから絶対できない。
しかし低重量で安全にゆっくりなら、傷めずにダンベルをL字に動かすことができる。
低重量でL字に動かしてるとだんだん可動域が狭まって小さいLになって行く。
というところまでで1セットという種目をここ数日やっている。
サイドレイズはたとえ低重量でも高く上げちゃうと肩が鳴るので、L字の底辺ぐらいしか動かさない。
アップライトローは高重量だと手首が鳴るけど、低重量なら問題ない。
サイドレイズにしては重めで、アップライトローにしては軽め、っていうくらいでやれてるんだろうか。
それぞれのフォームをもっと良くしようとはまだ考えてない。
安全な繰り返し動作に慣れることが先で、その後からフォームでもっと効率を上げていきたい。

これならできそう。
でもまた種目を増やしてしまった。
向上心で種目が増え、体力と時間が足りなくなって種目を減らすの繰り返し。
いろんな種目を取り入れてみて、自分に向いてるものは残り、そうでないものはリストラする。
一回リストラしてもまたやるようになるものもある。
まぁ、でも危険だからやめたものは復活しないな。
イマイチ効かなくてやめたものは久しぶりだと効いたりして復活しやすいが。

ケーブルのアップライトローに影響されたんだから、チューブで真似すればいいじゃん。
でも長年チューブでしか三角筋中部を鍛えられてないから、ダンベルを使いたい気持ちが強い。
チューブでやる種目はもう間に合っている。
ただ、最近は出来ないことを無理にやらないのも重要視している。
たとえばスクワットは絶対やらなきゃと思ってたが、ブルガリアンスクワットじゃなきゃ危険だ。
サイドレイズも危険だから出来ないのであって、諦めようとしていたもの。
今回、上に挙げなきゃ大丈夫となり、アップライトローと合わせてL字動作で練習中。
ダンベルじゃなく肘を動かせって言われてるが、そっちの方が安全に出来ない。
安全に出来る事しかやらない。