コンプレッサがまたダメになった

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どうしてこうコンプレッサ選びは難しいのか。
まずガンダムマーカーエアブラシは、やや高圧でないと綺麗に吹けない色もある。
エア缶は割と高圧なので大丈夫だが、安物の低圧コンプレッサーだと失敗しがち。
あたしは安物しか選べないが、低圧で一通り失敗し、高圧の安物にたどり着いた。
メーカーが載せてる情報だと、MPaはあてにならないから吐出量で判断すると良いようだ。
安くて高圧なurlifeのLiteCubeを昨年末買い、すぐ壊れて保証対応で正月に交換した。
しばらく快調だったが、赤水が貯まるようになった。
Geminiはこれを壊れかけの症状だと言ってたが、サポートはそれが仕様だと言ってた。
少しずつ壊れていく仕様ということで理解し、短い付き合いを覚悟した。
しばらくして、交換前と同様のエア漏れ的な不具合も生じた。
Amazonのレビューを見たらエア漏れが頻発してるようで、シールテープを使えと書いてあった。
あたしはとりあえずまた動画を撮ってサポートに送った。
そしたら今回は分解点検の指示が帰ってきた。
動画でやり方を送られたが、どう見ても電動工具でバラしてるのよね。
そういうものは持ってないので、六角レンチで手動でバラした。
いや手動の六角レンチだって誰でも持ってるもんじゃないと思うが。
中は汚れてたので、写真を撮ってサポートに送信し、綺麗にして組み立てた。

そしたら症状が悪化して最悪の状態。
分解前はどこかで漏れてはいるものの、コンプレッサとして使えないわけでもなかった。
3bar以下になると動作開始し、4bar以上で動作停止という仕様だが、漏れて4barを保てなかった。
サブタンクにつないでるが、初期症状ではタンクを4barに高める事まではできた。
ちゃんと漏れずに動作してれば、使いもしないのに3barまで下がることはなく、停止し続ける。
漏れてるからタンクは4barのままコンプレッサが3barになって動作開始する。
どんどん漏れがひどくなっていき、この時間がどんどん短くなる。
しまいにゃコンプレッサはタンクを4barに上げることができず、ずっと3bar以下で動作してる。
自動停止しないからずっとうるさいし、ずっと動いてるから寿命も減っていく。
という時点で、今回はサポートに連絡したんだよね。
んで分解して戻した状態では、0barから針が動かないくらいエア漏れがひどくなった。
ちょっとはエア出てる。
でも0barだから、元の不調ながらも塗装は十分できるという状態ではなくなった。
今日から塗装できない。

言ってることがかみ合わない。
イライラさせられる。
サポートをあきらめて別のコンプレッサを買ってしまいたい。
だって今日から塗装できないから、すぐにでも変わりが欲しい。
こっちは必死で手動で開け閉めしてるのに、何度も開け閉めして確認させられる。
素人だから確認しても正常か異常かわからず、写真を送ってるのに伝わらない。
君らが写真を見てわからないなら、こっちも確認したってわからんよ。
もう諦めたい。
もうやめたい。
はやく塗装したい。
でも他社のコンプレッサでも同価格帯なら似たようなものかもしれない。
コンプレッサ自体から逃げたくなる。
ホントにコンプレッサ難しい。

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