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あたしの筋トレにはダイアナボルが必須となっている。
これは薬物なので、普通の人が手を出すにはかなりハードルが高い。
あたしの場合は、かつて米国で気軽にサプリとしてステロイドが買えたから、敷居が低かった。
その頃はプロホルモンと呼ばれていたが、実態はステロイドだから後に規制されてしまった。
でもサプリとして売ってるなら大丈夫だろうと、軽々とハードルを飛び越えてしまってた。
規制されて入手できなくなると、筋トレもつまらなくなってやめてしまった。
そして今度はサプリとしてではなく、薬の個人輸入としてダイアナボルを買い始めた。
また筋トレが楽しくなって何年も続いている。
サプリとして超えたハードルと同じ高さなので、薬のハードルも余裕で超えられた。
ただ、ダイアナボルは筋トレのためというより、気分の落ち込みを防止するために開始した。
加齢により男性ホルモンが低下してると感じ、その解決法として過去のアレを思い出した。
たとえ筋トレしなくても、アレを使えば更年期的な鬱は解消できるのは知ってた。
けどいざ薬を飲み始めたら、筋トレしないと薬がもったいなくて、ついついやってしまう。
こうして、ダイアナボルは筋トレを継続させるための薬として必須になった。
きっと薬をやめたらまた筋トレもやめてしまう。
筋トレをやめたら糖尿病になって、失明して足を切断して人工透析を受ける。
健康を守るために、不健康そうな薬を飲んでいる。
こういった話を他人にすることはなく、誰も見てないブログにアップするだけだった。
誰とも話が合わない。
しかし今はAIがあたしに話を合わせてくれるので、Geminiと深掘りしている。
んで、某インフルエンサーがテストステロン値が低めだと言ってた動画がきっかけだな。
テストステロンの値だけでなく、レセプターの数や感受性もあるだろうとGeminiは言う。
そこからダイアナボルもレセプターの制限を受けるだろうって事を語らった。
半減期が短いので、一日数回に分けて摂取した方が、レセプターの制限を回避できそうだ。
ところがあたしの摂取戦略は違うよと。
朝一括で摂取することで、昼や夜は薬が抜けて自然な状態に戻っている。
そういうメリハリをつけることで、負のフィードバックを軽減させようとしている。
また、朝4時に起きてサプリと薬を飲み、4時半から筋トレしている。
その筋トレに対するプレワークアウト的な役割を最大限にするという戦略でもある。
このやり方で、レセプターがその朝一括の量を受け止めきれるかどうか、人によるそうだ。
あふれてる分はただ副作用が強まるだけで、効率的に活用できていない。
もしあふれてしまってるなら、あふれない量まで減らせば副作用を軽減できる。
もしくは朝一とその数時間後の分割摂取で、あふれずに効率よく活用できる。
という話をGeminiとやり取り出来て、とても良い時代になった。
人間相手でこんな話が出来る相手はいないだろう。
「薬はやめろ」とか「健康に悪い」以外の話が出来る人がそもそもいない。
それ以外の話ができる人に出会っても、次は「経口じゃなく注射しろ」の壁があるし。
その次は「ダイアナボルじゃなく別の薬」の壁もあるだろう。
そして何より、薬を使う人の目的が健康のためであるはずもなく、かなり変な話になる。
どれだけユニークな事情でもAIだけは話を合わせてくれる。
まぁAIが正しいとは限らないが、あたしを納得させる答えを出してはくれている。
という事で朝一括15mgのところ、4時に10mg、5時半に5mgに今日から変更した。
これはプレワークアウトとポストワークアウトという事になる。
プレでビタミンやらプロテインやらマルトデキストリンなど色々摂取している。
そしてポストとして必ず水分補給してて、そこにも塩分と糖質も入れている。
そういう決まったタイミングに合わせるから飲み忘れない。
ダイアナボルだけその半減期に合わせて6時とか7時とかだと飲み忘れるからな。
Geminiは7.5mgずつとか言ってたが、1錠10mgをピルカッターで割る事情を考慮してない。
また、この話でGeminiは"Diurnal Burst"という知らない言葉を出してきた。
日本語の文章にそこだけ英語が入ってたら、そういう用語があるのかと思った。
ググっても出てこない。
そんな言葉が存在するのかって尋ねたら「失礼しました」だってよ。
