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YouTube動画を閲覧中に、その動画についてAIに質問できる事に気が付いた。
いつからあるのか不明。
「このマークはGeminiと同じだな」と思ってポチっとやったら、案の定でAIが起動した。
AIを起動すると「動画を要約して」というバルーンが最初から表示されている。
それを選べば、無駄に引き延ばしてる動画を見ないで、時短で答えだけ知ることが出来る。
サムネで「1日1回の○○で寿命が延びる」などという伏字で釣っている動画があったとする。
その動画のどこで伏字の答えがわかるのか、答えだけ知りたいなら時短できるという事。
答えを知ってから、必要なら内容を見ればいい。
しかしほとんどの場合、伏字で釣ってる動画は見る価値がない。
サムネで釣られて無駄な時間を過ごす。
だからあたしは、サムネが気になっても尺を見てスルーすることが多くなっていた。
スルーしなくて良くなった。
気になったら動画をAIに要約させ、すぐに答えを引き出すことができる。
特に「どうせアレでしょ」って半分わかってて見るやつは、答え合わせでしかないからな。
多くの動画は無駄な尺稼ぎで、答えだけ見て閉じる事が出来る。
これであたしはYouTubeの利用方法が劇的に変わって行ってるところ。
おそらく運営側は、釣り動画じゃなく全部観たくなるコンテンツ作成を求めている。
海外の動画でも日本語で要約してくれる。
あたしは30年以上前の受験対策で英語を猛勉強し、活字の英語はある程度行ける。
けどリスニングは対応できないので、海外の動画を見ることは全くなかった。
でも要約が日本語で出るから、海外動画もサムネで釣ってたら見るようになった。
いや世界的にサムネで釣ってるからな。
答えだけ知りたいのに、日本語でもない動画を見て答えだけ探せるわけがない。
その辺もAIで対応できるようになった。
あと海外動画の場合、字幕も日本語で出すことができる。
逆に日本語の動画に日本語字幕を付けるのは、YouTubeはまだ苦手そうに思える。
日本語はあまり聞き取れてないのか、デタラメな字幕がまだまだ多い。
それに比べて英語の動画は、バッチリ聞き取れてるからこそ翻訳が出来るんだろう。
音を消して字幕のみで見るなら、英語の動画の方が理解しやすい。
そういうわけで、AIと字幕の活躍で、海外の筋トレ動画を見ることが多くなった。
日本の筋トレ動画がマンネリになってるから、海外は新鮮だ。
たとえ日本と同じような話をしてても、「海外でもそうなのか」と興味を持って見ちゃう。
まだ誰が有名なのかもわからないくらいだけど。
