毎日やると神経がつながる

近頃ディップスの動作が安定してるので、いつから練習したかこの日記をチェックした。
1月にはYouTubeの影響でチャレンジしたが習慣化せず、4月にコツをつかんで習慣化したようだ。
その4月の時点でのコツは肩甲骨の下制って書いてたが、今じゃそのコツはすっかり忘れてた。
習慣化して2週間後には、膝を曲げる事が出来るようになってようやくディップス風になった。
運動神経が最底辺なので自分の体が自由に扱えず、バランスとるのに必死すぎて膝は伸びてた。
なんとか慣れてようやく運動とは関係ない膝から力が抜け、自分の意志で曲げることが出来た。
これが出来た時点で、重心とか角度とかを少しずつ意識できるようになった。
ここからがようやく、どんなコツでやるかのスタート地点だ。
YouTubeでやり方を説明してる人は、生まれつき出来るからなぜ出来るか理解できてない。
生まれつき出来ない人もなぜ出来ないか理解できてない。
ただ、あたしは出来ないなりに毎日やってたら、だんだん神経が通ってきて形になってきた。
2週間くらいやってバランスが崩れにくくなり、さらに2週間やって筋トレとして効いてきた。
どこかの時点で、胸をなるべく腕立て伏せの角度に近づけるって言う感覚になった。
ディップスは足を付かない腕立て伏せなんだって思ったら、じゃあ胸は下を向けたくなった。
胸が前を向いてるより下を向いてる方が腕立て伏せに近く、不思議とやりやすくなった。
本当に真下まで向けてる訳じゃなく、意識としてなるべく下を向けようぜぐらいだが。
あたしの筋トレは「どの部位を鍛えるか」ではなく「どの動作を鍛えるか」を意識している。
上に押すアーノルドプレス、前に押す腕立て伏せ、下に押すディップスと言う事になる。

上から引く懸垂、前から引く斜め懸垂、下から引くワンハンドローもやっている。
ワンハンドローが本当に真下かって言うとかなりナナメではあるわけだ。
ディップスも真下で考えてたが多少ナナメにしてやりやすく感じてるかなって所。
効かせることよりケガしないことが大事。
今のところどこも痛くないディップスが出来てると思う。
その分、効果は低いかも知れない。
まだディップスと呼ぶには不完全な、どこにも効いてないおもしろ体操かも知れない。
自分ではもうだいぶディップスみたいになったんじゃないかなって思ってても。
それを言ったら懸垂も全然出来てないかも知れないし、まぁ全種目が自分なりだわ。
下手したら走ってもそれは走ってないよって言われそう。
そのくらいポンコツだから高望みは出来ない。

ダンベルを持ってスモウデッドのようなワイドスクワットをやっている。
ケツにメリメリ効いてて満足感が高いけど、握力の限界がネックになっている。
加重チョッキやパワーグリップを使えばどうかと工夫してきたが、しっくり来ていない。
今のところ、4レップスでいったん床に置き、握り直して4レップスが一番良いかも。
休み休み楽して量をこなす型へ傾倒してる。

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