スクワット意欲MAX

筋肉系のYouTubeを色々見てるが、みんな100㎏を超えるバーベルを担いでスクワットをする。
さすがに彼らは、一般人より秀でているからYouTubeをやってるわけで、そのくらいはやるだろう。
あたしはせいぜい頑張っても一般人に追いつくかどうかぐらいを目指している。
だからYouTubeでどんな重量を扱っていようが、別世界の話だから比べようとも思わない。
ところが昨日は、松本人志のモノマネ芸人や江頭秀晴のスクワット動画を見てしまった。
モノマネはバーベルで60㎏、江頭はスミスで65㎏×10発をハーフだけどやってた。
あたしはダンベル22㎏×2個を股の間に構えて、スモウデッドみたいなスクワットをやってる。
ダンベル13㎏×2個でブルガリアンスクワットもやってる。
これらは尻にはメリメリ効いてるけど、大腿四頭筋にはほとんど効いていない。
未だに四頭狙いのスクワットは好きになれず、ケツ狙いスクワットは好きでハマってるところ。
さらにケツ狙いではルーマニアンだかスティフレッグだか微妙なデッドを26.5㎏×2個でやってる。
その20㎏を超えたダンベルを扱うと、だんだん握ってる手が開いて来ちゃう事がある。
開いてダンベルを落とすまでは行ったことがないので、まだまだ握力の限界ではない。
自分ではだんだん負けて手が開いちゃって、もう限界だぁって感じだけど、落とさず収納できる。
落としはしないが、握力が負けてる最中はスクワットに集中できてないんだよね。
ケツはもっと高重量を求めているのに、握力が高重量を拒否している。
そして昨日は別世界ではない一般人のスクワットを見て、さらにモチベーションが上がってしまった。

と言うことでうちのダンベルは40㎏×2まで行けるので、握力さえ大丈夫なら80㎏スクワットは可能。
握力は素手じゃなくパワーグリップを使えば問題ないだろうね。
ただ、あたしは握力も一般人を目指すので、パワーグリップを使わない限界を扱いたい。
そういう意図で、20㎏のベストを着れば両手10㎏ずつ相当を握力の負担なしに増やせるだろう。
スクワットのモチベーションが上がるほどに、じゃぁベストを買おうかなって思ってた。
いったん買いそうになって堪えて、昨日見た動画でやっぱり買おうかなってなったんだよね。
動画でベストを使ってたんじゃないし、動画とはスクワットのやり方も全然違うけれども。

どれ買おうかって話は、最終的に可変じゃなくても20㎏固定でもいいと言う決断。
可変かどうかよりも素早く着脱できることを優先させた。

被るタイプじゃなくて羽織るタイプなのが使いやすそう。
20㎏固定と勘違いして注文したけど重量調節可って書いてたわ。
どうせ面倒くさがって可変させないが。
もし上半身トレにも利用するなら、可変であることは重要だろう。
下半身トレにだけ使うので、必ずベストとダンベルを一緒に使う事になる。
じゃぁベストの重量じゃなくダンベルの重量を調節したら良いだけだ。
調節できない20㎏を着て、ダンベルの重量を調節して負荷を決めれば良い。
ベストを着て懸垂とかディップスとかするなら、ベスト自体の重量調節は大事だと思うね。
でもあたしの筋力では上半身に加重が必要になる未来は見えていない。

ベスト沼にハマりたくないので、良くても悪くてもこれで一生使うつもり。
ダンベル沼にハマらなかったのは、それを一生使うつもりになったからだろう。
グローブ沼にハマったのは、安いからいろいろ買って比較しようと思ったからだろう。
ベストは安いってほどでもなく高いってほどでもない。
どちらにも進む可能性があるから気をつけたい。

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