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2010年 10月 28日 のアーカイブ

スクリーンショット
ダウンロード: http://wantech.ikuto.com/software/MouseAxel.zip
参考サイト: http://07.net/mouse/

パソコンのディスプレイは大型化やマルチ化していて、マウスの移動距離も大きくなっている。
そのせいで最近は、マウスを何度も持ち上げなくて良いトラックボールが人気らしい。
あたしの場合は、昔から最速の設定をして、感度の良いレーザーマウスを使っているが、
それでも遅いと感じ、昔マウスの設定にあった「加速する」がどうして今ないのか気になって、
ちょっとググって見たら、上記サイトで今は「ポインタの精度を高める」が加速に該当してる事を知った。

しかし、そこのサイトに書いてある事を参考にして自分で微調整したくても、
レジストリファイルを結合してログオフを繰り返すのもばからしく、作っちまおうという結論に達した。
完成したらこれをタブマンコに統合するつもりだったので、最初から英語版で作ったのだが、
ちょっと出来上がりに納得いかなくて、統合どころか作るのをここでやめることにした。

問題は適用ボタンにあり、実は同じような機能を持ったソフトを先に探して試したのだが、
その試したソフトでも、適用ボタンを押すとログオフを促す警告が出ていて、
ログオフが面倒だからツールを探したのに、これじゃ全然役に立たないと感じた。
だから、ログオフせずに調節出来るように、自分で作ってみようと思っていたのに、
いざ作ってみると、速度と加速のオンオフはすぐ反映出来るけど、加速カーブの反映はすぐは効かない。
OSがそういう仕様になってて、加速の微調整をログオフせずにやることは出来ないんだろう。
やり方があるんなら、もうちょっと煮詰めてマウス関連をひと束ねにしたものに発展させるかも知れないが、
まぁ今のところはこれ以上は作れないなぁ。

速度と加速はAPIで書き換え可能だから、書き換えた部分をOSが認知できるんだが、
カーブはレジストリに直に書いてるから、どこが書き換わったかOSが判断して即反映できないんだろう。