意識改革と行動改革

1725 letters | 672 views | コメントする

昨日からあたしの中で、ファットバーナーは痩せる薬から筋肉をつける薬へと認識が変わった。
よくダイエットとリバウンドの話で、痩せるときは筋肉も落ちるが、太るときは脂肪だけ増えるって話が出るが、
ファットバーナーがあればこれの逆をいける事に理論上なるはずだ。
すなわち、減量してないのに脂肪が燃えるって事は、燃えてエネルギーが余るからその分だけ、
筋肉も脂肪も付きやすくなり、減るときは脂肪だけ、増えるときは脂肪も筋肉も増えるに違いない。
この話が成立しなければ、糖質より脂肪を燃焼した方が良いという話も当然嘘と言う事になる。
いや、あたしは疑っているのだが、疑わずに信じるなら、これも成立しなきゃ数字のつじつまが合わない。
つー事で、メチャクチャはしょって結果だけ言えば、自分の脂肪を元手に筋肉つけるよと。
もうプロテインなんか飲まなくても、脂肪燃焼エネルギーで生活する分、普段の食事が筋肉になるよと。

そう思ってみたら、せっかく筋肉をつけるのに有用な脂肪を有酸素なんかでただ消費するのがもったいない。
確かに脂肪肝は気になるけど、脂肪肝で今すぐ治療が必要と言われたわけじゃないんだから、
筋肉をつけるための資本としてジワジワ使いつつ減らせばいいわけで、もう無駄な有酸素はやめようかな。
燃料ももったいないし時間ももったいないと思えてきた。
せっかく続けてきたと思うとやめづらいが、せっかくの燃料と時間を無駄にしないためにやめた方がいいよな。
まぁ、まだまだ燃料は人並み以上に持ってるし、時間だってただの無駄ではなく楽しんでやってるから、
飽きたら心置きなくいつでもやめれるってくらいに考えて、どっちに転んでもそんなにもったいなくないから、
面倒になったらやらなきゃいいし、楽しければやるかって気楽に構えよう。
やりすぎ、頑張りすぎ、長時間浪費はあきらかにもったいないので、今以上はないということで。

別に到着待ちのホットロックスじゃないとダメって事じゃなく、今飲んでるメルトダウンでも良い。
入ってくる栄養を遮断するのではなく、いくら栄養が入ってきても体脂肪を燃焼するってのが条件。
ファットバーナーじゃなく、ヘルシア緑茶の高濃度茶カテキンでも良いって事になる。
脂肪を燃えやすくしさえすれば、燃えたエネルギーで生活できるから、余剰エネルギーが筋肉に回りやすい。
何を摂取すれば最も筋肉が付いて、最も脂肪が燃えて、最も安く付くかは全然わからん。
が、メルトダウンは今は規定量の二倍飲んじゃってるから、一日200円とかかかって結構高い。
ホットロックスだって規定量で一日160円だから、それ以上は飲まないと思うがそれでもわりと高い。
NSIのファットバーナーはカフェインもカテキンも入って、一日120円だからまぁこれが一番良さそうではある。
カフェイン単体とカテキン単体でもっと安くする事が出来るかも知れない。
その辺を突き詰めるのは、まずメルトダウンを使い切り、ホットロックスが届いてからだな。

状況は変わる物で、BCAAがあればプロテインは要らないと思っていたが、
ファットバーナーがあればBCAAも要らないと思うようになり、かさばる粉サプリメントがどんどん減らせそう。
まだプロテインもBCAAもたくさん余ってるから、これを使い切るまでにはまた状況が変わるかもな。
とりあえず今日からは、プロテインの値段やBCAAの値段が安いところを探すのはやめて、
ホットロックスが1カプセルあたり送料込みで一番安いところでも探すか。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。