べんりーベルト

1562 letters | 1760 views | コメントする

加圧トレーニングは商品名みたいな物であり、専用の器具で行う場合しかその名前を使えない。
公式に認定されてない器具で行う場合は、別の名前を使わないと権利の問題が生ずるようだ。
別の名前は既にあって、低酸素性筋力トレーニングだそうだ。
加圧トレーニングは危険で、自己流でやってはいけないと言われているが、
低酸素性筋力トレーニングは基本的に自己流でやる物だ。
自己流でやるにあたり、どんなベルトが入手しやすく使いやすいかという情報が必要になる。
ネットで調べたところ、某巨大掲示板では100円均一で入手できるやつが人気だった。
といっても、これは100円で2本買えるという、安さ故の人気であり、
金に糸目をつけないなら本家加圧トレーニングのベルトを買うのがいちばんいいわけで、
いくらまで金を出すのかで、どの程度の物が手に入るかは違ってくる。
100円均一のショップにもいろいろあり、人気のべんりーベルトが売ってるシルクは弘前にはないので、
先日の旅行の自由時間に、上野駅前のシルクでようやく入手できた。
本を何冊も束ねて縛ったりするのに便利なベルトとして売られていた。



べんりーベルトの素材は、ワンタッチ駆血帯とほとんど同じで、伸縮性なんかもだいたい一緒。
マジックテープで止めるタイプだっていう事以外は変わらない。
さっそく右腕に巻いてみたが、左手と口を使って、うまく圧を調節して巻くのは難しい。
ほぼ同一素材で引っ張るだけのワンタッチ駆血帯なら微調整も楽に出来る。
うちのワンタッチ駆血帯にはマジックで目盛を書いてから相当便利になって、
腕の加圧はもはやべんりーベルトの出る幕ではなくなったって感じ。

でも脚の加圧には、ワンタッチ駆血帯だと弱いので、バンテージサポーターってのを使っている。
しかしこれも結構な長さなので、巻くのに時間がかかるし微調整が難しく、いいベルトを探している所。
こっちをべんりーベルトで置き換えてみた。
一応、某巨大掲示板テンプレでは、2本連結させて使う事になっている。
2本連結したベルトを、脚の付け根に2周させると、あたしには結構緩い。
スクワットしてみたが、バンテージサポーターほどは乳酸が蓄積されなかった。
かといって3周させると、無理じゃないけど結構痛い。
マジックテープ部分の長さが結構あるので微調整し、きつめの2周にするかゆるめの3周にするかしたが、
いまいちちょうど良い締まり方に到達できなかった。
つーことは、三本を四周させるくらいがちょうど良いのかな。
でも、そんなに長くしてグルグル巻きじゃバンテージサポーターと同じ使いにくさになってしまう。
今のところ、慣れのせいもあってバンテージサポーターに分がある。

あたしの筋トレは、旅行前の体力作りを目標にしてきたので、これで一段落したわけだが、
旅行で見てきたダンサーの肉体に強く憧れ、モチベーションはさらに上がっている。
ただ、ダンサーは一日中ダンスしてるからあの肉体なわけで、10分しか動けない人はああはなれない。
無理は承知で一応目標はダンサー体型とし、筋トレは続けたい。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。