NINJAPASS X9TF#11

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アヤシいマジコンとして中国から購入したにもかかわらず、
普通に使い物になって非常に満足している。
いろいろと使う前は欠点が目立ったのだが、使ってみると気にならなかったり、
むしろセールスポイントになるようなことだったりもしたし。
例えばもう既に何度もOSの修正が入ったけれど、OS修正で対応出来るって事は、
ファームウエア更新でリスクを負う必要がないと言うことな訳で、
使う前はOS入れるの面倒だと思ってたけど逆にこれで良いじゃんと。



面倒くさそうに思えた仕様はどれも大したことではなく、
逆に簡単になった部分がメリットになって後戻りできない。
本当は当たり前のことなんだけど、クリーンロムで動くって重要だね。
ネックはセーブ形式の問題だったけど、逆にセーブ形式を指定しなきゃいけないほどに、
マジコンはロムに対して何の手も加えていないということな訳で、
手を加えないで動くシステムってのは、それ以前の物とはパラダイムの差があると思う。
今は出たばかりなせいでドタバタしてるが、安定したら安定しきるはず。
なんせ、個別対応的なパッチング抜きで動いてるんだからね。

付属のカードリーダーにはMicroSDアダプタ付けっぱなし、
DSライトにはX9付けっぱなしで、MicroSDだけを出し入れしているの図。
画像1
こんな小指の先ほどの小さなチップに、DSのゲームが何十本も入るから驚き。

OSから起動するゲームを選ぶの図。
下画面でファイルを選んでる間、上画面は指定した壁紙を背景に、ロム内アイコンを表示。
画像2
壁紙しか指定できないのにスキン対応などと言ってるのは反発されそうだが、
せっかくだからデフォルトのロボ画像をやめて自作のものに変更。
画像3
白い部分非常に多いわけだが、将来きっとアイコンの横にロム内情報が表示されるはず。

壁紙も作ったりTrimツールを作ったり、宣言通りゲームよりマジコンそのものを遊んでいる。

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