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2006年 10月 20日 のアーカイブ

こちらこそ激闘だぜ。
カスタムロボの他に応援団でも毎日激闘だぜ。

N64でポケモンスタジアムとかやってたくせに、カスタムロボは当時知らなかった。
いや、もしかしたら知ってたのかも知れないが興味は全然なかった。
面白いと感じたのはアドバンス版の2Dのカスタムロボなので、
GCの3D版カスタムロボを見ても、2Dの方が面白いんじゃないかと思うと興味は持てなかった。
しかしDS版は3Dの方を選択した。
たとえハードスペックが上がっても、携帯ゲームは路線として2Dで行くと予想したのだが。
しかし元祖のN64から3Dをやっていて、2Dはアドバンスだけの冒険版だったと言うことか。
そういえばアドバンスはXYボタンがないので、操作を複雑にできないが、
DSではアドバンスの2D操作にジャンプボタンを追加した操作が可能だもんな。
ロボをカスタムして戦うという点に興味はあっても、複雑なアクションには気が引けていた。

アドバンス版でも、ロープレ風ストーリー仕立てで、徐々にパーツを入手していき、
その一人用ゲームで獲得したパーツを組み合わせて通信対戦できるというものだったが、
この激闘でも、まずは一人用を進めないと何も出来ない。
というか、友達もいないし無線もないし、一人用しかする予定はないはないので結構だが。
で、始めるといきなりバトルで、案の定複雑なボタン操作について行けずボコボコ。
と、おもったらそれは夢で、ボコボコでも良かったようだ。
しばらく、ダラダラと小学生向けのストーリーが続き、いよいよ勝たなきゃ行けない勝負開始。
この時点で、通常ガンとジャンプの操作だけ教えて貰い、他はとりあえず無視のようだ。
なるほど、確かにそれだけのシンプル操作なら戦える。
相手も弱いので、それだけで普通に勝てる。
しかしちょっと慣れてきて、いろいろやってみようと思ったとたんに、
ボムを撃ちたいのに間違って体当たりしたり、ジャンプしたいのに体当たりしたり、
ガンで撃つチャンスにジャンプしたりと、全然操作について行けてない。
ついて行けてない割に、序盤は簡単なので連戦連勝でいよいよ決勝戦。
初の敗北、しかしすぐリプレイ可能、二連敗、すぐリプレイ、装備変えて勝利。
敗北→試行錯誤→勝利、という面白いゲームの典型パターンにはまっているではないか。
と言うところで昨日は切り上げて寝る。

コチラの戦法としては、とりあえずRボタンで出す追尾ポッドで、
適当に撃ってるBボタンのガンが少しでも当たるように、とにかく相手に動いて貰う。
で、ガンが当たるとたまにダウンするので、それに対してLボタンのボムで追い打ち。
相手は起きあがって一定時間無敵になるので、深追いせずちょっと離れる。
ジャンプと体当たりはあきらめて、ボタンの存在自体を忘れる事により、操作ミスは減った。

悪魔城ドラキュラの場合は、右手は激しく使うけど左手は激しくなかった。
しかしカスタムロボは弾や爆風を避けるために左手も激しい。
こんなちっちゃなDSライトで、激しい親指運動させられ、付け根が痛くなってしまっている。
タッチペンで遊ぶゲームは自分にあったペンを買って快適に出来るわけだが、
ボタンで遊ぶゲームも快適に出来るように何か売ってないものだろうか。
例えばDSに取り付けるグリップ見たいなものって出てないのかな。

ともかく操作に慣れなくて、まだ全然自由に動けていないし、
自分の動きで精一杯で相手が見れてないので、どうやると効果的なのかわからない。
上手くなればものすごく上手くなるのだろうなと期待できる。

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