検索と置換のインターフェイス#5

行頭の認識については、鬼車が適切に動いてくれるので、少々の変更で対処出来た。
というか、元々の動作が置換の方の動作であって、
それを無理矢理に検索の方の動作に変更するため、あたしが小細工している。
その小細工を、置換の時だけ働かないようにするだけで望みの動作となった。



その件もそうだが、ともかく検索の動作と置換の動作は別々に考えるべきと意識改革。
以前も、検索で逆方向に進む機能は必須だが、置換では求める人間の方が変だと結論を出した。
反対方向に置換開始出来ないことによる不満なんて、どんなときに出るものか不明。
逃げ道としても、範囲だけを考えるなら、Shift+Ctrl+Homeしてから範囲置換すれば良い。
しかし秀丸は、逆方向にも置換をやらせるインターフェースがあるし、
そして秀丸チルドレンも逆方向への置換を実装しているわけだが、
今となっては不自然な使い方だと思うわけだ。

Emも秀丸も、前回起動時の検索ワードまで記憶してるらしく、
いきなりF3押しても既に閉じた窓での検索を思い出してちゃんと動作してくれる。
SDI起源のエディタだから実に納得できる動作だな。サクラもそうだし。
真魚はいちいち閉じないで起動しっぱなしだから、
昨日の検索したものを今日もF3で思い出させるより、使ってる本人が覚えてないわけで、
これは感心したけどパクるほどではない。

検索が終了してもまた先頭に戻る見たいな機能については、実際に必要だ。
EmEditorは、検索のみループでき、置換はループできない。
秀丸は、次の秀丸も続けて検索ってのがあるみたいで、これがループ検索なのだが、
複数の秀丸が起動してる場合はループとして機能し、一つしか起動してないと機能しない。
置換にもループ検索があるのはサクラエディタだ。
オプションやボタンがたくさんありすぎて、見てると吐き気がするので、その動作確認は省略。
バカでスマン。

で、考えてみたのだが、Emやサクラのように、置換ダイアログ出しっぱなしで置換するなら、
ループさせるという選択肢はあった方が便利だろうが、
真魚のような置換ダイアログではちょっと合わないかなと思った。
あたしみたいなバカはサクラエディタじゃ動作確認も出来ないわけで、
バカ狙いの真魚はそういう方法をとるわけにはいかないだろうからな。
↓そこでこれに回帰する。
>行末に達したら警告を出して先頭行にジャンプ
「警告」っていう所にどうして?と思ったけど、真魚は置換終了時に何箇所どうしたと表示するが、
なるほど、そのときの表示で、まだ置換を続けるか選ばせるのはありかも知れない。
しかし例えば指定範囲内の置換を終えてループってどこに戻る?とか、
そもそも置換終わったのに「もう一回やる?」って必要か?ってこと自体考えてしまうがな。
とりあえず置換の方は保留だな。

検索については、EmEditor見たいに、警告無しの方がスマートだろう。
Googleツールバーではループ検索オフにすらできないわけだから、
真魚もインターフェイス無しでループ検索させてみてはどうかと想像してみている。
下に向かって検索していたものが、急に上に飛べばやはり焦るかな。

あとは、EmEditorは入力窓の横に正規表現の補完メニューがあって親切だと思った。
それと、EmEditorにも秀丸にも、ツールバーに置換ボタンが載ってない。
あっても良いけどなくても良いものと言うことで、そこはやらないでおきたい。

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