[日記的なもの/未分類/2007]

Vista発売 / 2007-01-30 (火)

昨日の夜にニュースで見て、へー、今日だったのかーって、全然追いかけてなかったよ。
しかも行列って、Vistaの何が必要で早く手に入れたいのか信じがたい。

Win95の時は、32bit化で絶対必須のOSだから祭りになって当然だった。
Win3.1用の疑似タスクバーを作る人がたくさんいて、使い勝手の向上も発売前から知っていた。
でも、その革命的なWin95からなぜWin98に移行するのかは、あたしにはわからなかった。
単なるマイナーチェンジだろうと考えていたので、買ったのもだいぶ後だった。
MeはEメールで案内が来てはじめて知り、アップグレードが安すぎたから試しに買った。
よその人は逆なんだろうけど、DOSから起動しないOSは使いにくくてダメだった。
これらの古いWindosは、何が原因か説明できないようなエラーでアプリが落ちていた。
たまに落ちるのは当たり前で、常にファイルを保存しなさいってのが当たり前の時代だった。
しかし2KとXPでは、落ちるソフトに何らかの欠陥がある。
そんな、アプリが落ちなさすぎるNTカーネルOSには移行して当たり前だったから、
OSだけを買いに行く自作派の存在も、メーカー性でXP搭載にシフトしたのも自然だった。
当初は、2Kの方が余計な機能がなくて低スペックなPCで動かせるからXPは不人気だったが、
今はPCの性能が上がって、より便利なXP搭載機をわざわざダウングレードする人は減ったはず。
うちも2KとXPを1台ずつ入れていたけど、今は両方XPにしてしまった。
こうしてようやく手に入れた快適なXPがあるのに、何を目的にVistaに行列を作っているのだ。

あたしゃ普通に、新しいOSだから欲しい。
つい先日まで、32bit版を買えばいいのか64bit版を買えばいいのか等と言っていたのに、
Amazonで見たら、1製品で両方入ってるって感じに読めるな。
最初は32bitでインストールして、64bitのドライバが出そろったら以降するとかも出来るのかな。
少なくとも、製品には64bit版か32bit版かの注意書きはないようだ。
そうすると、単に新しいOSが欲しいだけって言う物好きで買う人にとっては、
Home Basicは所詮は廉価版PC向け、すなわち普通の人向けだから無視するとして、
PremiumかBusinessか、あるいは両方兼ね備えるUltimateかで悩めばいい。
これもなんかわからないけど、どっちかがどっちかの機能を欠いているなんて売り方されたら、
両方の機能が付いたやつを買うって、詳細を見るまでもなく思ってしまうわい。
最初の1台分用にアルチ買って、2台目以上に必要になったら必要なエディション買うか。

じゃ、アルチでいいけど、アップグレード版で安く上げるか通常版にするか。
確か昔のアップグレード版は、対象製品のCDに入れ替えるとかの操作が必要で面倒だった。
そこがネックで、もうアップグレード版は買わないぞと決意したことがあるのだが、
昔ほど再インストールしないし我慢できるだろうと思っている。
そのうち何かと一緒にOEMを買うってのもアリだけど、アクティベーションでうるさいのも嫌だし、
やっぱり今回はアップグレード版かな。

Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版
Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版



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