例の無期懲役じゃなくて死刑にしろって言ってる人。
この人の偉大さに比べたら、総理大臣もビルゲイツも全く足元にも及ばない。
そもそも、未成年だろうと更生の余地があろうと計画性がなかろうと反省していようと、
妻子を殺してたら仇討されておしまいに決まっている。
どれほどの事情を加味しても、死刑にならないわけなどあってはいけない。
こんな当たり前のことなのに、司法はガキ一人殺れないのか?
たとえ死刑を回避できたとしても、犯人が出てきたら直接復讐して当たり前だし、
それどころか一族郎党根絶やし程度の仇討ちくらいしても許されて然るべき。
しかしそうも行かないし、妻子を殺された上に本村さんを殺人犯にして良いはずはないのだ。
劣った一人の人間に、優れた一家が汚されて泣き寝入りするなど決して許されない。
彼はテレビでハッキリと殺意を見せていると同時に、あえて司法で戦おうとしている。
事情さえあれば、弁護士さえ優秀なら、人を殺して免れられる日本でいいのか?
いや、どんな事情を加味しても、どんな裁判をやろうとも、殺人犯は全員復讐されるべきだ。
だから、出てくるのを待って個人的にお好みの方法で陵辱してブックォロスことより、
これから先に似たことをするやつ全員が、適正に死んでしまう日本を作ろうとしている。
人殺しが生きていける間違った日本を、本来の正しい日本に変えようとしている人であり、
たかが郵政民営化を決めた人や、BASICを生み出した人など到底及ばない偉人なのだ。
あたしゃどちらかといえば、本村さんよりも犯人に近い側の人間だろう。
今のところ大した不幸も憤りもないので、かろうじて人殺しとかはしていないけれども、
もともと生命に対する礼儀とか思いやりみたいなものは欠如してると自覚しているし、
正当防衛ならどこまでやって許されるかみたいなことをよく想像している。
つまり、捕まるからとか、社会的に潰されるからとか、そういう打算があるからしないだけで、
ヤケクソになって失うものもない状態で、それでも人を殺さない自分など想像も出来ない。
そんな自分が、それほど特別な人間だとも思わない。
あたしゃ全然レアな人間じゃなく、どこにでもいるいくらでも代えの効く人間だ。
きっと、たまたま環境のおかげで何もしてない凶悪犯予備軍はいくらでもいるはずだ。
そんな、どこにでもいる隠れ殺人鬼を活動させない最後の砦こそ刑法だろう。
何か酌量の余地さえあれば、人を殺しても死刑にならない等という甘い考えが悪なのだ。
たとえ間違ってやったことでも、反省してても将来があっても、それでも全部死刑にしないと、
間違っても人だけは殺さない、事故など絶対起こさない、と、引き締める気持ちが欠如する。
エレベーターの事故で人が死んだら、作った人もメンテしてる人も全員死刑だったら、
商売優先でテキトーなものを作ることも、テキトーなメンテすることもなくなるはず。
車ではね殺したら即死刑なら、誰が軽い気持ちで運転などするものか。
全て、隠れ殺人鬼が軽い気持ちでやってることだ。
そういう人ほど、これは事故だとか、予期できなかったと言ってるわけだが、
きっと本件レイプ殺人犯もその程度の反省しかしていないに違いない。
優れた遺伝子に繁栄あれ!劣った遺伝子は撲滅!
そんな意味でも、デキの悪いガキは死刑、偉人には幸せな再婚をして欲しい。
犯されて殺された人のためではなく、本村さんの愛した妻、もういない娘のために、
キチ貝は全員ブックォロス法制度制定を強く希望する。
追記:
世に倦む日日 : 本村洋の復讐論と安田好弘の怠業 - 山口県光市母子殺人事件
本当にこの人には、”偉大”という言葉がピッタリだ。
[日記的なもの/未分類/2006]
本村洋 / 2006-06-21 (水)
2008/12/03 (水) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
Powered by rNote 0.9.7.5




