もちろんジャベリン装備させた

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年をまたいでビヨンドグローバルを作り終えた。
海賊版としての成型品質は低めで、パーティングラインやバリはいっぱいあった。
緩すぎる所はなかったけど逆に固すぎる所が多くて、削ったりカットする追加工作も行った。
パチンとハマるべきところが固すぎてバッチンとハマり、パーツがぶつかって塗装が剥げる。
奥までピタッとハマらないならダボを切り取って接着する。
けどもっとヒドい品質のものも海賊版では当たり前にあるから、この程度は全然マシだ。
正規品にはついてこないバズーカ、ハンマー、ジャベリンがついてきた。
水転写デカールはついてこない。
ガンダムベース限定版の配色を買ったから、それ用のシールはついてきた。
んでそんな限定とか成型色は関係なく、またまたキャスバル専用の配色を行った。
ORIGIN版はガンダムマーカーのシャアピンク、RGはシャアピンク2、今回はアクリジョンで調色。
ズゴックに使った色をそのまま使ったが、下地が違うから同じ色に見えない。
ユニコーンの緑ズゴックにベースカラー赤を塗って、その上に調色したシャアピンクを塗った。
今回は白い成型色が下地だから同じシャアピンクを塗ってもかなり明るく発色した。
これはこれでいいんだけど、ズゴックの方で完成した色だと思ってるから残念でもある。
シャアレッドとしては小豆色を使ってるが、こっちはズゴックより良い色になったと思う。
あと調色して気に入ってる薄グレーを使って、RGとかを参考に色分けしてる。

ビヨンドグローバルはORIGINやRGと比べるとモールドが少なすぎて物足りない。
それで今回はガリガリとスジボリを足し、スジボリを境目にして色分けもした。
スジボリは当初AliExpressの安いタガネでやって、指が痛くなってた。
少し前からラインスクライバーCSに乗り換え、そういえば全然痛くなってないわ。
中国で工具を買ってもどうせ日本の工具に買い替えることになるかと思う。
でも線がまだまだ全然綺麗になってない。
失敗した線は流し込み接着剤で埋めたりした。
今後もっとスジボリをいっぱいやって上手になりたい。
ということで正月早々だが、方々で刃物を数本注文しといた。
なるべく毎回、何かしらを彫って練習していきたい。
RGとかの最初から情報量の多い物を買うんじゃなく、HGに情報量を足して作る方向性にしたい。
あたしにできるかどうか自信ないけど。

スジボリとか塗装とかで失敗しても惜しくない、数百円の安物の海賊版しか買わない。
ちなみに年末ヤマダ電機に行ったらHGのガンプラがいっぱいあって、中国人減った影響かと思う。
ただ、価格は三千円とか四千円とかなんで、だったら刃物を買うよ。
キットは練習用に数百円ので十分だ。

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