やるしかないか斜め懸垂
ワンハンドローをやらないでインバーテッドローをやった。
あたしの筋トレは全身サーキットで、毎日同じ種目を1セットずつやっている。
引く種目、インターバルなしで押す種目、さらにインターバルなしで脚、肩、と続けていく。
他の種目をやってる間に引く種目の筋肉は回復し、また別の引く種目ができる。
上から引く種目と前から引く種目が欲しいから、懸垂とワンハンドローをやっていた。
ただ、ワンハンドローはダンベルを持ってない方の足を突っ張って、わざと尻をストレッチしてた。
片足のスティフレッグデッドリフトみたいな状態にしてたら、ハムストリングスに痛みが出た。
これが筋トレで出た痛みなのか別の原因なのかはわからない。
が、このワンハンドローをやると痛い。
尻も背中もいい刺激が入って好きだったのに、このフォームは安全じゃないかも知れない。
尻をストレッチしないフォームでワンハンドローを研究し、膝にダンベルぶつけたりした。
まだうまく行ってないし、今朝も尻の痛みは解決してないし、種目をスキップしようとした。
んで思いついて、斜め懸垂でいいじゃんと。
前から引ければ何でもいい。
すんごい久しぶりだったが、かろうじてインバーテッドローという単語はその時点で浮かんだ。
でもそれが斜め懸垂を指す言葉かどうかまで自信がなかったけどね。
懸垂器具のディップスをやる所を使ってやるので、地面からは少し高すぎる。
けど足を伸ばすとちょうどベッドにかかとだけ上げられる配置で実はやりやすい。
今日のところは慣れないインバーテッドローで高刺激だが、本当に成功しているかはわからん。
自重種目は負荷の調節が問題になるが、やり方次第でどうとでもなる。
加重を考える前に出来る事が色々ある。
おそらくインバーテッドローも、加重以外の方法で負荷を高めていくと思う。
最近は腕立て伏せもやってるが、これも懸垂器具を使って工夫してやっている。
懸垂器具に常時3本のゴムバンドをぶら下げていて、それらは懸垂のアシストが目的だ。
けど腕立て伏せの時に片足だけゴムに引っ掛けると、わりと高傾斜に出来るんだよね。
両足をゴムに引っ掛けるには運動神経が必要そうで、怖くて試していない。
だから片足は懸垂器具の安定した角パイプの上に置き、もう片足だけゴムに引っ掛けてる。
片足が低傾斜でもう片足が高傾斜なので、胴体は中傾斜になってる。
これで二回おろして一回上げてで1レップの腕立て伏せで、8レップス以内に潰れることもある。
ダンベルをプレスして潰れるのは怖いけど、自重で潰れても全然怖くないから潰れに行く。
傾斜があるから額が地面につき、その状態でゴムから足を外して着地して危険は特にない。
これも加重を検討する気は全くない。
何年もほぼ同じことをやってるけれども、常に少しずつ変わり続けている。
いろんな種目を追加したりリストラしたりしてきた。
インバーテッドローと腕立て伏せは、いったんリストラしてまた加わった種目だ。
本当は時間と体力があれば思いつく種目を全部やりたい。
けどそうもいかないから、何かを昇格させたら何かは降格する。
今回はワンハンドローが降格した。
でもインバーテッドローが軌道に乗らなきゃまた入れ替わるかも知れない。
今朝はいい感じだったけど今後どうなるか。
