6月にWindowsも詰むって
事務所のパソコンがセキュアブートの更新に成功して一安心。
自宅のパソコンはまだ。
結構前から、このまま行くと6月に詰むという、ナフサより確実に心配な状況だった。
あたしはセキュアブートもナフサも存在すら知らなかったが。
別にホルムズ海峡の問題ではなく、パソコンの仕組み上の問題で、6月までに更新が必要だった。
世界中のパソコンが6月に詰むというのに、その解決法はWindows Updateを待つしかない。
しかしWindowsは月例アップデートの度に問題を起こしてて、心配でもあった。
先月だったかのアップデートで、セキュアブートの状態を確認できるようになった。
いやいや、さすがに6月で詰むのに4月で更新されてないわけないでしょと思ってた。
確認したら更新されてなかったから心配になったね。
一応、緑のアイコンなら大丈夫だって書いてあるのよね。
けど緑のアイコンの下に、更新が必要な古い証明書だって書いてあるのよ。
なおかつ、更新するためのデータが十分でないデバイスだとも添えられていた。
事務所のパソコンも自宅のパソコンも同じ表示。
古くて更新しなければならないが、このデバイスは更新されるかわかりませんよって事だろ。
期限が迫ってるのに不安になる文言が表示され、でもアイコンは緑だから大丈夫。
いや大丈夫だって思えなかったよ。
まぁ事務所のパソコンには更新が来た。
たぶん家のパソコンにも来るだろう。
不安な書き方をしているだけで、ちゃんとやってくれると信じたい。
家族のパソコンも更新しろよと伝えたい。
めったに起動しないパソコンで、更新しないまま6月になったらもう起動できないの?
それとも大げさな情報だったのか。
何かしら警告が出て従っていけば6月以降でもアップデートされるのか。
あるいは更新に失敗して起動できなくなるパソコンもあるのか。
もしかして今は更新して起動してるが次回は起動できなかったりするのか。
何かと不安だ。
OSってそこまでする必要あるんだろうか。
やっぱり将来的にはオープンソースのOSに移行するべきな気がする。
あ、長生きするならな。
来ないかもしれない未来を心配してもしょうがない。
