ゴムチューブで水平外転

三角筋が前後方向へ大きくなったことを目視して喜んでいる。
もともと腕は細いのに、腕トレなし肩トレありなのでギャップが出てて満足感が高い。
なんか、あたしの上腕三頭筋は肘の近くで太くなるので、肩に近い腕はとてもくびれている。
パンプ状態ならさらに達成感のある見た目となり、肩トレは非常にやりがいを感じている。
見た目のために筋トレしてるわけでもないが、見た目を基準にして成功度合いを判断している。
肩のチューブトレーニングはあたしに相性が良かったんだろうなと思ってるところだ。
運動性能が低すぎて、ウェイトを使ったレイズ種目が全然出来なくてゴムチューブを利用している。
以前はゴムを両脚で踏んで、いったんクロスして両手で引っ張っていた。
しかしこれをやると上半身を傾ける姿勢になるため、腰痛が発生してからやらなくなった。
両脚で踏むの部分をチンニングスタンドのレッグレイズに引っかけたら直立で出来るようになった。
直立のまま肩を水平外転させてるんだけれども、回内か回外かでリアかサイドか効く場所が違う。
回内で水平外転させると肘が外側を向き、その方向にある三角筋後部で引っ張れる。
回外で水平外転させると肘が下に向いて、上腕が90度捻れて三角筋中部で引っ張れる。
同じ水平外転なんだけど、ゴムを順手で握るか逆手で握るかでリアレイズかサイドレイズになる。
理屈があってるかどうかわからないが、見た目から判断して成功してそうだと思ってる。
リアは肩甲骨の固定が下手で、どの筋肉に効いてるのか微妙だったわりにちゃんと出来てたっぽい。
でも自身の感覚としては、リアじゃなく肩甲骨周辺の別の筋肉のどれかにパンプを感じてたんだが。

薬物はメタンジエノン20mgとスタノゾロール10mgを、朝1回で服用している。
メタンジエノン30mgは多すぎ、メタンジエノン20mgとハロフルオックス5mgも多すぎだった。
あたしはおそらく男性ホルモンの増減に弱くて、増えすぎも減りすぎも不調を来すのだろう。
もともと更年期的な症状を改善したくて、このような人工の男性ホルモンに手を出したからな。
減りすぎたからって不調になる人ほど、増えすぎたときも不調になるって事はあるかも知れない。
その限界量を探って、とりあえずメタンジエノン10mg錠を2錠までは絶好調だ。
そこにさらに足そうとするとやっぱり多すぎて不調を伴う。
今回は限界量にスタノゾロールを1錠を足してるが、今のところはとても調子が良い。
まだ数日なのでこれからどうかだが、あわよくばこれを本当の限界量と認定したい。

トレーニンググローブを使い始めたが、初日はなかなかの好印象だった。

昔アントニオ猪木の手形にぴったり重なって笑われた日から、自分の手は大きいと思い込んでいる。
今思えばその手形が原寸大だったかどうかも怪しい気がするが。
手が大きいと思い込んでるから、手に付けるアイテムは真っ先に大きいサイズを選びがちになる。
よって、たとえ本当は大きくなくとも、大きいサイズに慣れているのは間違いない。
本当は今回買ったグローブがブカブカなのに、慣れのせいでちょうど良いと感じてるかも知れない。
もしかしたらワンサイズ下を選んだ方がフィットするかも知れない。
けどたぶん、フィットには慣れてなくてブカブカをちょうど良いと思うだろう。
と言うことで、アントニオ猪木と同等だと思い込んで慣れてるからLサイズがちょうど良かった。
グローブ自体に興味なかったので全然注目してなかったが、ロニーコールマンがグローブしてた。
BSNシンサ6を何年もリピートしてたのに、ダンベル持ってるロニーのグローブが目に入ってなかった。

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