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2019年 10月 24日 のアーカイブ

ケンジントンのトラックボールを使うために、専用のソフトウェアをインストールした。
ボタンが4つあるからそのカスタマイズのために、どうやら必須らしい。
その必須ソフトを入れると、コントロールパネルのマウス設定をいじられる。
専用ソフトとマウス設定と、両方からトラックボールの動作を調節されている。
だから自分の思い通りに動かすには、こっちも両方を設定しないといけないっぽい。
例えばこれまではマウスを最速で使っていたが、設定は元に戻されている。
今のところあたしはトラックボールでの精密動作がマウスより下手だから、それは良い。
最速のままだったらもっと下手だったろう。
そこまでは良いんだけど、「ポインターの精度を高める」になぜチェックが入ってるか。
あたしはマウスが非常に上手なので、精度を高める必要はなかった。
最速で動かしたいのにスピードが落ちるオプションを使いたくない。
と言うことは、これにチェックを入れたのは専用ソフトだな。
「文字入力中にポインターを非表示にする」もたぶん専用ソフトがやった。
関係なくね?そこまでされたらさすがに余計な事だわ。
そしてホイールのスクロール数を1にされてたのが腹立つ。
おかげでFirefoxのスクロールだけが遅く、専用ソフトで数字を上げたらほかが速すぎ。
ホイールの出来が悪いと思ったが、専用ソフトの出来が悪いじゃねーか。

出来が悪いソフトを入れるくらいなら、ソフトなしで使えるようにして欲しかった。
ちょっと詳しいから辛口になってしまう。
XPの時代にマウスの挙動を調べたり、信号を受け取る側のソフトを作ったりしたしな。
もう忘れちゃったがそこそこ詳しいので、プロの仕事がこの程度だとなめてしまう。
ハードは個体差あるわ、ソフトはサンデープログラマー以下だわ、あまり良くないな。
ライバルが少なくて慢心してるんだろうか。
激戦区のマウスに進出したら全然戦えないんだろうな。

ともかくね、あたしはマウスに関して年季が入ってて熟練だから使いやすい。
まだ使い始めたばかりのトラックボールと比較しちゃ不公平だろう。
しかしこれおそらく、マウスを熟練できる人にはオススメできないね。
玉の重さという物理的な障壁で、動き出しのスピードがコントロールできない。
熟練トラックボールより熟練マウスの方がより便利であろうと予測している。
でもあたしなら、マウスだけじゃなくトラックボールもうまくなるかもしれない。
今はトラックボールじゃ到達できない領域をマウスで極めている。
逆にマウスじゃ到達できない領域がトラックボールにも存在するかもしれない。
今は欠点だらけですべて負けてるが、まだまだトラックボールを鍛えていきたい。