詰碁やめられない

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詰碁の上達がなかなか思うように進まないので、早起き棋譜並べはやめて、早起き詰碁が続いている。
白江式詰碁を一ヶ月くらい繰り返し、もう隅の死活にはだいぶ自信がついてきたと思って、
しばらくやってない初段合格の死活をやってみたら、もうすっかり忘れてて苦戦した。
一つの本を暗記するほど繰り返し、飽きて別の本を繰り返し、久しぶりに戻るとこんなに忘れてるのかと。
いや、忘れるのはいいのだが、忘れるとこれほどまでに解けなくなる物なのかと。
どれか一冊を暗記するまで繰り返し、また別の本も暗記するまで繰り返し、
ローテーションしているうちに、最初に暗記していた物は忘れ、全く進歩しないで回っていくのか。



いや、問題の答えを忘れても、解き方に関しては少しずつ進歩している実感はある。
見た瞬間に試してみたい着手が何個か思いつき、暗記に頼らずに解ける問題は増えた。
一手目か三手目かの間違いはあるが狙いはいいというような、惜しい問題も増えた。
一応、ちょっとずつ上達してる。
欠眼にする問題とかはテクニックの問題なので、忘れてしまっても解けるようになってきている。
忘れたら解けなくなった問題は、ほとんどがダメヅマリだ。
ダメヅマリの問題ほど、結果を暗記して解いていたって事だろうな。

もう何段になるとか言うのはどうでも良くなったし、囲碁そのものはもうずっとやってないし、
詰碁の上達のために詰碁をやってる状態だから、ハッキリした目標は失っている。
単に、自分で納得できるほどに、難しい詰碁でも解けるようになりたいって事だけで、まだ続いている。

詰碁の本はたくさんあるが、いくら繰り返して暗記しても、ちょっとやらないと忘れるので、
今まで買った本をローテーションしても、全部暗記したとか言うことはないだろう。
一応、詰碁は必要な分の本を買い尽くしたって気がするよ。
やっぱり、手番統一でない詰碁は買わなくても十分なほどたくさん売られてるね。

布石とか定石とかももうこれ以上の本はいらないと思ってるのが、
あとは手筋の本がもうちょっと欲しい。

まだ詰碁のローテーションで忙しいので、さぼって手筋をやってる時間はないが、
いつ読むかということを無視して物欲だけ先行し、昨日モデムといっしょに一冊注文しちゃった。

4818205001
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