真魚2.14

985 letters | 1003 views | コメントする

今回は開発環境のアップデート込みだから、Delphiの仕様変更にともなって、
あたしがソースを改変してない部分でのバグが追加されているかもだ。
それにしても今回のDelphi 2006はまだ一度も落ちていない。2005より超マシ。
TNotePadのドキュメント等を2006専用ということに変更しておいた。



もう一つ大きな変更は、正規表現での検索結果も色分けするようにし、
そうするととんでもなく遅くなるのだが、鬼車という速い正規表現に乗り換えてカバー。
鬼車のDLLはVS2003でビルドした。
このDLLをUPXで圧縮すると自宅のPCで動作しない。
事務所のPCと、嫁のVAIOではUPX圧縮しても平気で動く。
真魚本体ならUPXしても動くのに、DLLが動かなくなるのは不思議。
AMDだからか?他にぜんぜん心当たりがない。
結局UPX圧縮前の224KBのままで添付することにした。
コレまで使っていたTRegExprを除去しても本体サイズはほとんど変ってないので、
今までより全体でのサイズは増えてしまった。
サイズについては、配布ZIPサイズで1MB以内を想定しているのでまだ余裕。
以前は、解凍時でフロッピーに入ることを考えていたんだがね。

一応、バージョン情報ダイアログで鬼車のバージョンも出すようにした。
鬼車のバージョンアップに追従している人は、
真魚に添付のバージョンを確認して、自前で新しいものに差し替えられるようにと。
その際、DLLのバージョン情報はリソースになってないので、
実行ファイルからじゃなきゃ確認できないって事で、コピーライトと共に取得。

あとは細々と。
Shift + Deleteの見落としとか、ひらがな含まないUTF-8への配慮とか、
デバッグ中にCPUウィンドウ見て、最適化されてないところを自前でやったり。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。