アニメも原作もあるサブスク

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アニメのブラッククローバーが好きだが、続きが放送されない。
原作漫画がジャンプ本誌からどこかに移籍した影響かも知れないね。
ほぼアニメのために契約してるU-NEXTは、毎月ポイントが1200円分付いてくる。
だからこのポイントで漫画の単行本を読んでいる。
だいたい毎月2冊の漫画を読むが、アニメがストップしてる原作漫画が最適だ。
読みたいときに読みたい漫画を買うんじゃなく、ポイントを無駄にしないために漫画を買う。
だから最新刊が出てもポイントが消滅しそうになるまで買わなかったりする。
ブラッククローバーもアニメの続きはポイントでコミックスを買って読んだ。
そしてついに38巻で完結となった。
あ、東京リベンジャーズなんかもアニメの続きが待てなくて同様にポイントで読んだ。
サブスクでアニメ見放題で、続きはコミックスで読めて、大変満足している。
なおかつ家族4人までシェア出来て利用頻度が極めて高い。
ブラッククローバーが面白かったと言う話が、U-NEXTが面白かったの話になろうとしてるな。
いや確かにサブスクを選ぶ時、ブラッククローバーがあるかどうかも基準にしたしな。
でもその頃はアニメがストップするとは思ってなかったから、原作を読むとも思わなかった。
U-NEXTはブラッククローバーを見るためのサブスクだった。
いや、終わったみたいに書いたがU-NEXTは終わってなくて、ブラッククローバーが終わった。

まぁまぁまぁ、面白かったから良いけど、これ賛否はどうなの?
ヴァンジャンスのところで二重人格はやったじゃないか。
ラスボスでもう一回やるって、さすがに賛否じゃないの?
あたしの読み方が浅いせいで繰り返しに見えただけで、意味合いはぜんぜん違うかも知れないけど。

あと、戦いながら口喧嘩もするのは、特にアニメで見た時に大嫌いな展開。
漫画でもやっぱり気になってしまった。
技と技をぶつけ合い、殺し合ってる最中だろうが。
なぜ口論に余計な頭を使う余裕があるのか。
なぜ口論に勝ったほうが殺し合いも勝つのか。
最終巻のバトルはラスボスとずっと口論してた。
口論こそが見せ場になってた。
絵じゃなく文字で戦ってた。
ラスボスを倒したあとの、魔法帝決定戦はまったく口論無しでやってる。
アスタとユノの間には意見の相違はないから、純粋に絵で戦ってた。
そうあれよ。
アニメでもたくさんのバトルを見てるが、口論するタイプとしないタイプがある。
口論してる間に攻撃を待ってくれてたりするから、特にアニメではすごく気になる。
アニメで違和感を持つようになってしまったから、漫画でも気になり始めたのかも。
まぁ総じて面白かったから良いんだけど。

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